ヤマハは、ISDN/CATV/DSL対応ルータRTA54i用の公開β版ファームウェア「Rev.4.04.06」を公開した。いくつか機能が追加されており、NAT・IPマスカレード関連では、NetMeeting対応の処理や、IPマスカレードへのDMZホスト機能(インターネットへのサーバ公開などに使用)が追加された。
NTTコミュニケーションズは、機器の動作確認や相互接続テスト、実際のネットワーク体感の場所として確保しているアークスター・ネットパークス大手町の施設を、12月7日までBROADBAND OPENHOUSEとして一般開放している。
DDIポケットは、AirH”対応のパナソニック製H”端末「KX-HV200」と、対応H”端末でAirH”によるデータ通信を可能にするH”(AirH”対応)専用USBデータ通信ケーブル「PSP01(U-Cable typeP5)」を発表した。AirH”対応は、電話型の端末では初めて。
グローバルソリューションは、個人向けブロードバンドサービスの新ブランド「VECCEED(ヴェクシード)」を設立すると発表した。
NTTコミュニケーションズは、同社が法人向けに提供しているIP-VPN(仮想閉域網)サービス「Arcstar IP-VPN」で、あらたにIPSec接続機能の提供を開始すると発表した。これはNTT東西の提供するフレッツ・ADSLサービスを使って、OCNユーザーがArcstar IP-VPNにアクセスできるようにするもの。専用線コストの都合などでVPNに参加できなかった拠点でも、Arcstar IP-VPNを利用できるようになる。
アイ・オー・データ機器は、無線LAN対応のブロードバンドルータ「WN-B11/BBR」を発表した。無線LANはIEEE802.11bに対応しており、暗号化は64ビットWEPまたは128ビットWEPから選択できる。パッケージにはクライアント用の無線LAN PCカード「WN-B11/PCM」も1枚付属しており、WindowsXP対応ドライバも添付されてる。
アライドテレシスは、スループット45.6Mbpsのブロードバンドルータ「AR230E」を発売すると発表した。価格は19,800円。この製品はNTT東西とのダブルブランドで販売されることになっており、NTT東西では「WebCaster AR230」の名称で12月中旬より出荷される。アライドテレシスからの出荷は、2002年1月中旬の予定。
スーパーネットワークユー(J-COM Broadband浦安)は、来年4月にサービスの移行を予定している「J-COM@NetHome」に関して、サービス移行の詳細を発表した。今後、同社の個人向けサービスはすべて下り2Mbps/上り128kbpsの回線へと移行することになる。
日本電気は、新型のパーソナルルータ2シリーズを発表した。発表されたのは、無線LANにも対応したスループット15Mbpsのブロードバンドルータ「WARPSTARΔ(デルタ)」シリーズと、アッカ・ネットワークスの8Mbps ADSLサービスに対応したADSLモデム内蔵ルータ「DIRECTSTARΔ」シリーズの2タイプ。
メルコは、同社の無線LAN製品であるAirStationシリーズの累計出荷台数100万台突破を記念して、「ソニーAIBO」などが当たるキャンペーンを実施している。
ライコスジャパンは、無料の個人放送局サービスを開始した。サービスは、無料でライブ放送やオンデマンドストリーミング配信を実現するもので、10人までの視聴者に限定したもの。
Jストリームは、Channel Scheduler 24の名称で番組編成ASPサービスの提供を12月より開始する。Channel Scheduler 24は、ライブとオンデマンドを組みあわせた番組編成ができる。
野村総合研究所(NRI)は、インターネットや携帯電話・PHSといった各種の情報通信サービスの利用状況に関して、最新の調査結果を公表した。
千葉ニュータウンセンターは、同社の運営する「らーばんねっと」のオプションサービスとして、グローバルIPアドレスの提供を行う「グローバルIPアドレスサービス」の受付を開始した。
アッカネットワークスは、同社が全国531局で申し込みを受け付けている1.5/8Mbpsサービスの販売状況を更新した。
アッカネットワークスは、同社の提供する8Mbpsサービス用ルータタイプモデム「ATUR110RC」で発生している問題について、不具合を解消するファームウェアと対象方法を公開した。
総務省は、10月31日に公表して意見を募集していた「東日本電信電話株式会社及び西日本電信電話株式会社の指定電気通信設備に関する接続約款の変更の認可について(コロケーション及び光ファイバの保留期間の変更等)」に対して、各事業者から寄せられた意見を公開した。今回公開された意見を見ると、見込みで大量申請を行ったYahoo!BB(ビー・ビー・テクノロジー)と、書類どおりにリソース確保をおこなったNTT、そのあおりでコロケーションができなくなった他のDSL事業者という流れが見えてくる。
本日のBフレッツ対応状況として、DIONが加わった。すでにDIONはファミリータイプのサービスを提供していたが、新たにベーシックタイプとマンションタイプにサービスを拡張する。
ZAQは本日付けで、バックボーン回線を強化し、あわせて1065Mbpsでの運用となった。同社はマルチホーミング環境で、3社のバックボーン回線を利用している。
ぷららは、3月より実験をしてきたIP電話サービスの実験を終了し、本格的なIP電話サービスに参入する。ぷららのサービスは、Phone to Phoneサービスで、0091をダイアルすることで発信する。なお課金はぷらら個人会員に請求するため、ぷらら会員であることが必要。
DDIポケットと日本ヒューレット・パッカード、ドリームアーツの3社は、PocketPCや携帯電話などのモバイルツールを利用して、企業内の情報を有効に活用するモバイル・ソリューションのセミナーを開催する。
ネットワーク機器ベンダであるアライドテレシスは、同社の販売するルータ製品のソフトウェアをバージョンアップした。
アクトンテクノロジィは、同社のブロードバンドルータAccton broadDirectシリーズの新製品「SMC7004ABR」を11月下旬より販売開始すると発表した。
「MEDIACAT」ブランドのCATVインターネットサービスを手がけるスターキャット・ケーブルネットワークとKMNは、11月23日から25日の連休にかけて、名古屋市内でホットスポット実験を行う。アクセスポイント設置のほか、インターネットライブ配信も予定されている。