東京急行電鉄は、インターネット接続サービス「246-net」であらたにADSLによる接続サービスを開始すると発表した。サービス名称は「246-net e・ADSL」。予約受付は10月18日から、サービス提供開始は11月1日からとなっている。ADSL回線はイー・アクセスのものを使用し、1.5Mbps(G.lite AnnexC)および8Mbps(G.dmt AnnexC)が提供される。
ハイウエスト・ブレインネットは、パーソルブランドで販売している低価格ローカルルータPBRシリーズ向けに、新バージョンのファームウェアを10月22日より公開すると発表した。新ファームでは、パケットフィルタリングやIN/OUT制御機能といったセキュリティ関連の強化のほか、複数のIPアドレスが付与されるサービスに対応するための「グローバルマルチNAT」機能、複数のPPPoE接続先を登録できる機能などが実装されている。
KDDI、KDDI研究所、電通国際情報サービス(ISID)の3社は、共同でコンテンツ配信ビジネスの共同研究を開始すると発表した。この共同研究の最初の実験として、10月17日から京都で開催される日本消化器病関連学会において、日本全国5拠点(京都国際会館・札幌医科大学・東京医科歯科大学・滋賀医科大学・琉球大学医学部)の同時中継を実施する。
Panasonic hi-ho(松下電器産業)は、イー・アクセス回線利用したADSLサービスにおいて、下り最高8Mbpsに対応すると発表した。申込開始および本サービスは11月16日より開始される。
長崎ケーブルメディア(長崎県)は、大手プロバイダであるBIGLOBEとの連携サービスを提供すると発表した。
TikiTikiインターネット(エヌディエス)は、NTT東西の提供する光アクセスサービス「Bフレッツ」に対応したコースを新設すると発表した。
ReSET.JPは、12日より東京都、神奈川県、大阪府の一部地域で「ADSL Standardプラン」サービスと、速度を切り替える-Switchツールのダウンロードを開始した。
Allied Business Intelligence(ABI)によると、IPベースの音声通信マーケットは今後広がりを見せ、2006年までにキャリア向けゲートウェイの出荷数は1,700万に達する。また、音声通信自身がVoIP化しDSLゲートウェイの出荷数は2006年段階で300万ポートを越えると予測している。
昨年より日本での無料インターネット電話サービスを目的に試験サービスを提供してきたダイヤルパッドジャパンは、いよいよ試験サービスの打ち切りをする。今回の打ち切りはBIGLOBEでの商用サービス開始に伴うもので、以後のIP電話サービスはBIGLOBEのコンテンツ会員に対して提供される。
ADSLを申し込んだものの、光ファイバ収容のため、導入できないというケースが増えてきた。こうした状況に対して、BIGLOBEは一石を打つ。BIGLOBEは、光ファイバのラインに対して、収容線変えに対応するプロバイダだが、NTTから請求される収容線変更料金の10,400円の半額をBIGLOBEが負担する。
インターネット関連のシステム開発・運用・コンサルティングを行うビーボイドは、無料のオンラインブックマークポータルサービス「MarkAgent(マークエージェント)」の正式版の提供を開始した。
インターネットショッピングのポータルサイト「キュリオシティ」を運営するキュリオシティは、常時接続環境に対応したインターネットオークションサイト「キュリオ大魔王ークション」を開設した。
OCNは、新規の常時接続タイプのインターネット接続サービス契約者に対して、無料で不正アクセスのチェックサービスを提供する。
NECインフロンティアは、DDIポケットのAirH”サービスに対応したコンパクトフラッシュTypeIIサイズのPHS端末「CFE-02」を発売した。サイズは、幅42.8mm×長さ51.0mm×厚さ5.0mm(突出部最大5.9mm)で、突出部にアンテナが内蔵されている。CFスロット装着時の突出部は15mm。
総務省は、NTT回線を利用するDSLについて、9月末の加入者数を公表した。それによると、9月末日時点での全国での加入総数は650,796。このうちNTT東日本エリアが391,404、NTT西日本エリアが259,392となっている。当該期間のNTT東エリアの増加数は75,647、NTT西エリアの増加数は64,810で、当初のような東西格差は小さくなってきている。
アッカ・ネットワークスは、10月末より、通信事業者向けに「光アクセスサービス」の提供を開始すると発表した。
TBSは、デジタルビジネスの拡大を目的に、10月3日、アルファ総合研究所に2億円を出資、株式総数の4.3%を取得した。これにより、同社はアルファ総合研究所の法人筆頭株主となった。
NTT東日本は、3月21日〜8月31日まで渋谷駅周辺で実施されたBiportable(バイポータブル)のトライアル結果をWebサイトにアップした。報告によると、トライアル結果はおおむね良好だったようで、2002年春を目処に、無線基地局・無線カードの商用バージョンを開発、本格的な展開を検討するとしている。
有線ブロードネットワークスは、ブロードバンド事業の9月末時点での状況を公開した。それによると、契約者数は7,004と、8月末の数字から1500以上増加(5,496→7,004)している。契約者数の増加ペースは、前回のペース(+343)を大きく上回る数字だ。
NTT-MEは、ワイヤレスインターネット社の無線アクセスを使用したサービス「WAKWAKピアル」で、10月1日よりアクセス速度11Mbps(実効速度3Mbps)のサービスを開始した。月額4,980円で、初期費用は30,000円。
SANNET(三洋電機ソフトウエア)は、イー・アクセスの8Mbpsサービス対応コースの追加とフレッツシリーズおよびイー・アクセス対応コース「ブロードバンドスタンダード」のデータ転送量の制限を撤廃すると発表した。どちらのサービスも11月1日より適用される。8M対応サービスの申込受付は本日より。
RBB TODAYのWEEKLYアンケートでは、8Mbpsのサービスは現状の1.5Mbpsベースの利用料金を求めている利用者がもっとも多いことが判明した。しかし、割高でも安定したサービスを求める声はあり、必ずしも値段がすべてとはいえないようだ。
NRIが発表した2006年までのブロードバンドマーケット予測では、2006年段階でFTTHが大きく成長し、600万世帯を越える普及になるとしている。
NTTコミュニケーションズは、Vポータルの新規コンテンツを拡充することを目的として、個人・法人からコンテンツのアイデアを募集、コンテンツコンテストを開催する。