産業技術総合研究所(産総研)は8日、ウェブ上で公開されている楽曲・歌詞コンテンツを利用し、歌詞がアニメーションする動画を、ブラウザ上で簡単に作成できるサービス「TextAlive(テキストアライブ)」を公開した。
グリーは8日、スマートフォンやインターネットの安心安全な利用方法を楽しみながら学べるスマホアプリ『魂の交渉屋とボクの物語 - Soul Negotiator -』を公開した。iOS版/Android版が無料でダウンロード可能。
米エクイニクスは8日、同社の日本法人であるエクイニクス・ジャパンを通じ、ビットアイルの買収を発表した。ビットアイル株式の3分の2超を、公開買い付けにより取得する予定。
気象庁は9日10時22分、台風第18号の中心が、10時過ぎに愛知県知多半島に上陸したと発表した。気象庁では、台風と前線の影響で、東日本と近畿地方を中心に9日は、土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水やはん濫、暴風、高波に警戒を呼びかけている。
2010年から「IFA 2015」の会場に設けられた特別展示「iZone」には、Apple(アップル)製品関連のアクセサリーメーカーが多く並ぶ。今年のiZoneには、スタートアップ企業の出展が増え始めており、今回はApple Watchの交換用リストバンドを展示する2つのメーカーを取材した。
不動産情報サービスを手掛けるアットホームは8日、30代・40代の男女を対象に「もし実家が空き家になったら」と題した調査を実施。その結果、空き家になった実家をどうしたいかという質問で、「売却する」が41.6%と最も多くの回答を集めた。
箱根山の火山活動活発化が、観光地・箱根の経済に大打撃を与えている。この状況を打破すべく神奈川県は8日、大涌谷周辺で活用する火山対応ロボットの開発プロジェクトを募集し始めた。採択上限額は1000万円で、募集期間は28日まで。
人々の生活に欠かせないスマートフォンなどのモバイル端末。いつでもどこでも持ち歩いているからこそ、うっかり落下させて破損させてしまったり、水濡れにより故障させてしまう機会も少なからずある。
2017年にテーマパークがオープンされるなど、いまだに強い人気を誇るキャラクターのムーミンをデザインしたモバイルバッテリがHameeから登場した。容量4000mAhで、直販価格は3,791円(税別)。
東日本電信電話(NTT東日本)と廣済堂は8日、美術館・博物館でのICT活用のモデルケース「ミュージアムICTショーケース」を、BunkamuraおよびNTT技術史料館で開催することを発表した。
特定の通信キャリアに縛られずに利用できるSIMフリースマートフォン市場が盛況だ。大手通信キャリアから発表されるキャリア端末の種類が年々減少傾向にある中、MVNO(仮想移動体通信事業者)が提供する格安SIMサービスとのセット販売などもあり、存在感が高まっている。
シード・プランニングは7日、タブレット端末のビジネス利用に関する調査結果を発表した。タブレット端末のビジネス利用380事例(222.5万台)、支援ソリューション270事例を調査分析した内容となっている。調査時期は2015年6月。
hi-hoは8日、MVNOサービス「hi-hoスマホ」にSIMフリースマートフォン「ASUS ZenFone 2 Laser」を追加し、10月1日から提供開始すると発表した。キャンペーンを行い月額1,980円から利用できる。
島根県の小松電機産業は非常にユニークな会社だ。商品としては工場などの出入り口に利用されるシートシャッター、クラウドを活用した水管理システムが有名だ。
愛知県が中堅・中小企業を対象に「航空機生産技術者養成研修」を実施する。その受講者を8日から募集開始した。
綜合警備保障(ALSOK)は8日、「隊員指令システム」のモバイル端末を、パナソニック システムネットワークス製「タフパッドFZ-X1」などにリニューアルすることを発表した。「タフパッドFZ-X1」の導入台数としては国内最大規模とのこと。
ソニーは8日、IFA 2015で発表したハイレゾウォークマン「NW-ZX100」を10月10日より発売すると発表した。価格はオープンで、予想実売価格は67,000円前後。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は8日、モバイルデータ通信サービス「IIJmio 高速モバイル/Dサービス」において、セキュリティ対策アプリ群を月額課金で利用できる「モバイルオプション」を発表した。
ソネットは8日、LTEモバイル通信サービス「PLAY SIM」において、音声通話対応SIMの新プラン「2G/month(V)」「6G/month(V)」の提供を開始した。
つなぐネットコミュニケーションズは7日、「マンション居住者のための地震防災ガイド」という地震対応・対策などを簡潔にまとめた小冊子の発行した。
富士通と富士通研究所は8日、毎秒数十ギガビットの高速無線通信が可能な、「300GHz帯小型受信機」を世界で初めて開発したことを発表した。
コレガは、狭小スペースやカメラの威圧感を出したくない場所への設置に最適な、法人用フルHD PoE対応超小型埋込型ネットワークカメラ「CG-NCPFL011A」を発表した。
NTTドコモは7日、神戸市が開催する「data.KOBE×NTTドコモ アプリコンテスト」において、「神戸市モバイル空間統計API」を開発者向けに提供することを発表した。14日より提供を開始する。
地域の防犯を高めていくには、防犯カメラなどの防犯システムの導入も大切だが、同時に住民による防犯パトロールで「人の目」や「声かけ」を増やすことも大切になってくる。