マピオンは6日、同社が提供する位置情報に関わる新サービスを試験公開する実験サイト「マピオンラボ」において、Androidアプリに組み込める無料地図API「Android Maps API」を無料公開した。
ソニーのブースの見所は、メインステージに設置されている幅21.7m×高さ4.8mの巨大な3D LEDディスプレイだ。メインステージそのものが、同社の技術展示も兼ねているというユニークな試みだ。
日本電気(NEC)と日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は6日、ハイパフォーマンス・コンピューティング(HPC)分野においてGPUを活用した高い演算能力を実現する計算インフラ提供で協業することを発表した。
ティアックは、スタイリッシュな薄型デザインを採用したiPod/iPhone対応サウンドシステム「MC-DX80i」を発表。10月8日から発売する。価格はオープンで、予想実売価格は13000円前後。
キヤノンITソリューションズとジャストシステムは6日、Googleが提供するオープンプラットフォーム「Android」を搭載したスマートフォン向けの絵文字ソリューションの開発・提供で協業することを発表した。
米シマンテックは5日、新しいロゴマークを正式に発表した。新ロゴは、シマンテックの社名と、最近買収したベリサインのチェックマークを組み合わせたものとなっている。
ナナオは、液晶ディスプレイ「EIZO FlexScan」の新製品として、マルチタッチの操作性を高めたタッチパネル採用の19型「FlexScan T1751-L」を発表。11月10日から発売する。価格はオープンで、同社直販サイト価格は94800円。
東芝のブースでもうひとつ目を引いたのが「Regza Apps Connect」というサービスだ。
東芝は今年もレグザ、CELLレグザをステージでアピールしているが、新たな要素が加わった。
富士通のブースには、事業仕分けでも話題になったスーパーコンピュータ「京(けい)」のシステムボード、システムラック、そして同機のプロセッサであるSPARC64 VIIIfxのシリコンウェハなどが展示されている。
インターネットイニシアティブ(以下、IIJ)は、5日より幕張メッセで開催中の「CEATEC JAPAN 2010」に出展。一般向けには初めての公開となるソフトウェアルータ「SEIL/x86」(ザイル・エックス・ハチロク)をデモ展示している。
IIJのブースでは、高機能アクセスルータ「SEIL」シリーズの展示デモを行っていた。
NECビッグローブは5日、9月のツイッター利用動向を発表した。同社では、ツイッター利用者向けの情報サイト「ついっぷるトレンド」において、ツイッター上に投稿されたツイートの分析を行い、各月の話題度ランキングを発表している。
NTTドコモとサムスン電子(以下、サムスン)は5日に都内で共同記者発表会を行い、サムスン製のスマートフォンの日本市場向け新モデル「ドコモ スマートフォンGALAXY S」と「ドコモ スマートフォンGALAXY Tab」の2製品を発表した。
今年のCEATECも3Dを打ち出しているメーカーばかりだが、目をひいたのは東芝とソニーだろう。
パナソニックのブースでは3Dビエラや3D対応ブルーレイディーガに加え、LUMIX DMC-GH2の3D交換レンズやムービーカム用の3Dコンバージョンレンズなどで、撮って楽しむ3Dを前面に打ち出してアピールしている。
NTTドコモは、「CEATEC JAPAN 2010」初日にあわせて、Android 2.2搭載タブレット「GALAXY Tab」を発表した。
NTTドコモは、9月28日に電子書籍のトライアルサービスを期間限定で提供すると発表したが、「CEATEC JAPAN 2010」では同サービスのデモを確認できる。
商用化が迫っている同社のLTE「Xi」(クロッシィ)。今回のCEATEC JAPAN 2010では、ハイビジョンの大容量コンテンツをダウンロードするデモンストレーションを行っていた。
「CEATEC JAPAN 2010」で日産は、通信ユニットTCUを搭載した電気自動車「リーフ」の展示を行っている。「リーフ」はTCUを通じてスマートフォン及びPCからバッテリー状態のチェックやリモート充電、エアコンの設定などの遠隔操作を行うことができる。
KDDI研究所は5日、視聴者が自由なアングルを選ぶことができる、3D映像のリアルタイム合成技術を世界で初めて開発したと発表した。
東芝ブースでは、4日に発表されたばかりのグラスレス3Dレグザ(REGZA)GL1シリーズの「20GL1」と「12GL1」の実機デモを、特設の「グラスレス3Dシアター」内で体感することができる。
NTTドコモとパイオニアは5日、ドライバー向け情報提供サービス「ドコモ ドライブネット」のスマートフォン対応に向けた協業で合意した。
「CEATEC JAPAN 2010」でUQコミュニケーションズは、現在サービス中のモバイルWiMAXと比較して8倍以上の高速通信を実現する新方式「WiMAX2」の動態デモンストレーションを実施している。