カシオブースは、同社のスリムコンパクト機「EXILIMシリーズ」を中心にブースを展開。新製品である「EX-Z850」「EX-Z600」「EX-S600」の展示を中心に、同シリーズの体感ステージも用意されている。
松下電器産業はパナソニックロゴでなく、同社のデジタルカメラ「LUMIXシリーズ」のロゴを冠したブースを展開し、ブランドを積極的にアピールするとともに、大画面プラズマテレビでの写真再生など、総合家電メーカーである同社の特色を打ち出している。
カメラやプリンタはもちろんのこと、スキャナ、画像処理ソフトなど、撮影からプリンティングまで一貫したソリューションを提供するキヤノンのブースは、他社よりも大きく非常に充実している。
フリースポット協議会は、八王子市の八王子アーバンホテルのアクセスポイントをあらたに追加した。
今回は初めてアップルコンピュータがブースを構え、ナナオ(EIZO)が出展し、アドビも大きなブースでPhotoshopのステージを開催するなど、デジタルの時代を象徴する内容になった。
アジア最大規模のカメラ・映像機器展示会「フォトイメージングエキスポ2006」(PIE2006)が23日、東京・有明の東京ビッグサイトで開幕した。会期は23日から26日までの4日間。
米国NVIDIA社は22日(現地時間)、ハンドヘルド機器向け組み込み2D/3Dグラフィックス・ソフトウェアの大手デベロッパーであるHybrid Graphics社(本社:フィンランド)を買収する正式契約を締結したと発表した。
日立リビングサプライは、デジタルオーディオプレーヤーの新ブランド「i.μ's(アイミューズ)」のラインアップとして、HMP-F3、HMP-D3、HMP-S3(Y)/(W)の3タイプ4機種を4月下旬に発売する。価格はすべてオープン。対応OSは、Windows XP/2000/Me。
ABC 21は、0.9型フルカラー有機ELディスプレイを搭載し、映像/音楽再生・ボイスレコーダー・FMラジオ録音再生・ゲーム機能を持ったフラッシュメモリタイプのポケットメディアプレーヤー「ADA-0526A」を5月上旬に発売する。
ソニーは、既存MDに記録されている音楽をデジタルのままWindows対応のPCに転送して楽しめる録再型Hi-MDウォークマン「MZ-RH1」を4月21日に発売する。価格はオープンで、予想販売価格は40,000円前後。
アップデートテクノロジーは、ファイル交換ソフト「Winny」の起動を阻止するツール「ウィニーストッパー Ver.1」を3月27日に発売する。価格は1年間1ユーザーライセンスで980円。
NTT西日本は、宮崎県と鹿児島県内の2か所のアクセスポイントを追加した。
フリースポット協議会は、14か所のアクセスポイントをあらたに追加した。
マカフィーは、W-ZERO3向けのセキュリティ対策ソフト「マカフィー ・ウイルススキャン・モバイル」を提供する。ウィルコムの公式ポータルサイトにて4月27日からダウンロードが開始され、利用料金は月額315円。
日本HPは、新開発の「HP Vivera顔料インク」を採用したフォトグラファー向けA3プラス対応インクジェットフォトプリンタ「HP Photosmart Pro B9180」を6月中旬に発売する。
日経BPは22日、10月18日から21日までの4日間、東京ビッグサイト東展示ホールおよび会議棟にてPCとデジタル機器の展示会「WPC TOKYO 2006」を開催すると発表した。
東京地下鉄(東京メトロ)とデルは、千代田線大手町駅構内コンコースおよび、有楽町線飯田橋駅構内コンコースに、両社のコラボレーションスペース「Mediaspot・DELL Real Site」を3月24日に開設する。
キングソフトは、Winnyを起動すると警告画面を表示する機能をセキュリティ対策ソフトに追加した。対象になるのは、「キングソフトインターネットセキュリティ2006」と同「2006+」。
ニコンシステムは、高速画像閲覧機能と画像情報付加機能、画像送信機能が一体化された高速画像表示送信ソフト「Pixcruiser」を3月31日に発売する。
米イーストマン・コダックは22日、ブランド変革の一環として新しいブランドロゴマークを導入すると発表した。
ファイル交換ソフトの利用者のうち、18.5%がウイルスに感染した経験があるという。アイシェアの調査によるものだ。
市川ソフトラボラトリーは20日、デジタルカメラのRAWデータを現像するソフト「SILKYPIX Developer Studio 2.0」の最新バージョン「Ver2.0.16」を、Windows版/Mac OS版を同時に公開した。同社のWebサイトにて、ダウンロードできる。
米Microsoftは、年内としていた「Windows Vista」の出荷時期を発表した。これによると、ビジネス向けは11月に出荷するものの、個人向けについては2007年1月にずれ込むとしている。
2月8日に英語版が公開された「Google Desktop Search 3」のベータ版だが、いよいよ日本語でも利用可能となった。3月22日現在、GoogleのWebサイトからダウンロード可能となっている。