NTT東日本は、埼玉県宮代町の一部地域であらたにBフレッツを開始する。受付は11月17日より、提供は12月15日からを予定している。対象になるのは、ビジネス、ベーシック、ニューファミリー、マンションタイプ。
DIONは、IP電話とADSL接続がセットになった「IP電話&ADSL」を値下げする。対象になるのは、すべてのホールセール系サービス。値下げ幅は、210円〜10円。
NTTデータは、個人向けにblogの環境を提供するサービス「Doblog」の実験を開始した。利用料金は無料で、2004年3月末まで続けられる。
NTT西日本は、フレッツ・ADSLモアの対応エリアの拡大をアナウンスした。今回の拡大では、静岡県、三重県、熊本県、大分県の4県で一部行政区でフレッツ・ADSLモアが利用可能となる。
isao.netは、イー・アクセスが提供する最大40Mbps(上りは1Mbps)のADSL回線に対応した「eAccess ADSLプラスQコース」を開始する。受付は11月10日から。
NTTドコモの提供する公衆無線LAN「Mzone」に、東京都と埼玉県でアクセスポイントが追加された。この追加で、埼玉県ではさいたま新都心の中の「けやきひろば」で、また東京都では「東京ドームシティ」のアミューズメント施設「ラクーア」のスパ内ロビーにアクセスポイントが設置された。
Yahoo! BBは同社の公衆無線LAN「Yahoo! BBモバイル」に、新たに3つのアクセスポイントを追加した。今回の追加では、首都圏の飲食店などが主となる。
アップルコンピュータは、同社製品の直販店「アップルストア銀座店」を11月30日午前10時に開店させると発表した。米国以外での初めての店舗になる。
行田ケーブルテレビは11月1日より新サービス「浮き城@NetHome」への移行を開始した。これは@NetHomeが、行田ケーブルテレビに対してバックボーンなどを提供するのに伴うものだ。
アットネットホームは、日本ケーブルテレビ事業協同組合と提携し、同組合経由で、全国8局のCATV会社へウイルスチェックサービスを提供する。
シマンテックは、「W32.Mimail.A@mm」の亜種「W32.Mimail.C@mm」と「W32.Mimail.D@mm」を危険度3として警告した。またトレンドマイクロも、「WORM_MIMAIL.C」を危険度中としている。
パワードコムは、インターネット接続事業者(ISP)やCATV事業者を対象としたIP電話のASPサービス「POINT Phone select」の提供を開始した。ISPやCATV事業者は、これによりパワードコムの「POINT Phone」と同等のサービスを、設備投資なしに提供できるようになる。
東北インテリジェント通信(HOTKnet)は、最大24Mbpsの接続サービスを開始した。申し込みは各ISPを経由する形になり、IC-DSLとBstreamはすでに受付を開始している。ほか、@nifty、BIGLOBE、DIONについても順次開始する。
NTTコミュニケーションズ画は、提供する公衆無線LANサービス「HOTSPOT」のアクセスポイントとして東京都と神奈川県で3ヵ所の対応スポットを追加した。
電光石火は、あらたに243局でADSL接続サービスを開始した。これにより、計539局でのサービスを提供することになる。なお、いずれの局も12Mサービス対応する。
アンチウイルスソフトベンダのソフォスは、2003年10月のウイルス報告トップ10と、ウイルスの偽情報についての状況を発表した。マイクロソフトのセキュリティ情報を偽装するGibe-Fなどが上位を占めている。
NTT西日本の提供する公衆無線LAN「フレッツスポット」が、新たに山口県を中心に拡大した。今回の設置では、山口県庁の1階ロビーなどに、無線LAN対応域が広げられる。