飯田ケーブルテレビは、最大28Mbps(上りは1Mbps)の接続サービス「ファミリー 28メガ」を開始した。利用料金は月額4,800円。また、下り640kbps/上り320kbpsの「初心者」も追加された。こちらは、月額2,800円。
NTT東日本は、山梨県内におけるBフレッツのサービス提供エリアを拡大する。あらたにエリアとなるのは、中巨摩郡の4町で、サービス提供時期は2003年12月下旬から2004年2月下旬にかけて。
豊田村ケーブルテレビは、最大5Mbps(上り512kbps)の接続サービスを開始した。利用料金は月額3,200円。なおコース変更の場合は、手数料として3,000円が必要だ。
シマンテックは、2003年10月における月間ウィルス被害ラインキングを発表した。
DDIポケットは、2003年度中にあらたに開業する市町村を発表した。拡大されるのは、全国各地に渡り、特に関東、東海、九州の地名が目立つ。
警察庁は、11月6日午後1時頃からtcpの554番ポートへのアクセスが急増していると警告した。
そうなると、注文の過程をどうやって徹底的に省くかを考えればいい。たとえば、写真をPCに取り込んで送るという作業は、敷居が高い。今や携帯電話でパシャパシャ写真撮影ができ、携帯電話自体がブラウザになっている。それならば、PCのブラウザを使わずに、携帯電話で注文ができるとどうだろう。いままでの敷居をぐんと下げたものができあがるはずだ。
インターネットにおけるEC市場は、価格比較ができるとか、すぐに注文できるといった利点がある。こうした要素の中の1つとして、なかなか手に入れられないものやオンリーワングッズを入手できるという特徴もある。
アッカ・ネットワークス(アッカ)は、埼玉県と福島県内の計4局舎についてADSL接続サービスの開局予定を発表した。
アットホームは、11月1日よりテレビ鳴門へのコンテンツ提供を開始した。これによりテレビ鳴門は、インターネット接続サービスのユーザ向けにアットホームが展開する「@NetHome」のコンテンツを配信する。
ドコモAOLは、イー・アクセスの40M ADSLサービス「ADSLプラスQ」を採用した新メニュー、「オールインワンADSL 40Mプラン」と「スタンダードADSL 40Mプラン」を11月6日より開始すると発表した。
総務省は、「携帯電話の番号ポータビリティの在り方に関する研究会」を開催する。番号ポータビリティとは、電話サービスにてキャリアを乗り換えても番号が変わらない仕組みのこと。
IIJ4UとIIJmioは、中部電力のFTTHサービス「アクセスコミュファ」に対応した。
11月27日、東京大学医学部にある鉄門記念講堂において「医療画像無線伝送」特別研究会シンポジウムが開催される。参加費用は無料。参加人数は先着150名。応募申込締切は11月14日。
近鉄ケーブルネットワークは、あらたに奈良県大和高田市にてCATVインターネットサービス「KブロードCABLE」の受付を開始した。
トレンドマイクロは、2003年10月度のウイルス感染被害レポートを公表した。1位は先月と同じくNACHI.A、2位はSWEN.Aで、いずれもセキュリティホールを突くタイプ。
フレッツ・スポットは、5府県の計9か所であらたにサービスを開始した。
BIGLOBEは、イー・アクセスが提供する最大40Mbps(上り1Mbps)のADSL回線に対応した接続サービスを開始する。受付は11月25日からで順次サービスが開始される。
SANNETは、フレッツ・スポットの単独契約に対応する。
インターネット総合研究所は、平成電電の提供するISP向けインフラ提供事業を買収すると発表した。ダイヤルアップ接続サービスを提供したいISP向けのもので、これによりISPはネットワークに関する設備投資を抑えてダイヤルアップサービスが提供できるようになる。
セブン-イレブン・ジャパンと富士ゼロックスは、個人向けに「ネットプリントサービス basic」の提供を開始した。ネットプリントは、インターネット上に保存したドキュメントをセブン-イレブンのコピー機で印刷するサービス。
日本テレコムと東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)は、無線LAN接続の試験サービス「無線による、駅でのインターネット接続実験」にてローミングサービスとエリアの拡大を開始する。
NTTドコモグループは、iモードメールのフィルタリングサービスを強化する。実施は2004年1月8日より。
livedoorは、blogサービス「livedoor Blog」のベータ版の提供を開始した。利用にはlivedoorID(無料)が必要だ。