北海道総合通信網(HOTnet)は、PHSサービス「アステルPHS電話」と定額データ通信サービス「HOTCN定額ダイヤルアップサービス」の新規契約を8月30日をもって終了する。
九州大学やオリンパスなどは、福岡〜ソウル間での遠隔手術支援を実施した。ほか、富士通西日本コミュニケーション・システムズ、玄海プロジェクト協議会、九州電力が参加している。
NTTドコモおよびグループ8社は、携帯電話の呼び出し音を音楽などの楽曲に設定できる新サービス「メロディコール」の提供を、9月1日より全国一斉に開始する。
ウィルス対策ソフトベンダー各社が予定しているCD-ROMによるBlaster駆除ツールの配布の詳細が発表された。
シマンテックは、Sobig.Fの危険度を3から4に引き上げた。これは、バックドアが発見された事によるもの。なお、同社には1日あたり1,800件の感染報告が寄せられているが、これまでのウィルスと比較すると少ないという。
警察庁は、不正アクセス禁止法に違反した事件について、2003年上半期の状況を公開した。それによると、検挙事件数、検挙件数とも前年同期比で増加となっている。検挙された37人のうち、8人は少年であった。
パーソルは、IEEE802.11g無線LANルータ「PBRW003」の新ファームウェアを8月29日より配布すると発表した。IPsecによるVPN機能が利用できるようになり、同社のBSR14と組み合わせてインターネットVPN構築などに利用できる。
日本IBMは、IEEE 802.11a/b/gのデュアルバンドに対応したThinkPad向け無線LANモジュール「ワイヤレスLAN 802.11a/b/g Mini-PCI カード」を9月中旬に発売する。価格は、直販サイト「IBMオンライン」で9,800円。
日本テレコムホールディングスと米リップルウッド・ホールディングスは、日本テレコムの売却で合意した。買収額は約2,613億円。
アッカ・ネットワークス(アッカ)は、4局舎についてあらたに開局予定を公表した。いずれも、8月以降受付開始、9月以降開局予定になっている。
総務省 中国総合通信局は本日付で、ブロードバンドコムが岡山県岡山市において設置を申請していた5GJz帯無線アクセスシステム(基地局1局/陸上移動局1局)に対し免許を付与した。
新東京国際空港公団と松下電器は、成田空港を利用して海外に渡航する旅行者を対象に、電子ブック端末「ΣBook」を無償で貸与する実証実験のモニタを募集する。
無線LAN倶楽部は、京浜急行の駅を中心にあらたに10か所でサービスを開始する。これにより、44駅とその周辺施設25か所でのサービスを展開することになる。
NTTドコモは、iモードにおける迷惑メールと出会い系サイトの対策を強化する。
ニフティは、無線系インターネット接続の切替を切断なしに自動で行うことのできる新サービス「@niftyモバイルパック」の試験サービスを9月16日より開始する。試験モニタは8月25日より限定100人の募集。
Mフレッツは、長野県と東京都内の3か所であらたにサービスを開始した。
ΣBookは、液晶2枚搭載・乾電池駆動でありながら数ヶ月にわたって電源の心配をしないで済むという驚異的なデバイスだ。
パナソニックのΣBookは、10Daysbook.comの電子書籍などに対応した携帯型の電子ブック端末。今回、そのΣBookの試作モデルを触ることができた。
リンククラブ(カイグラフィクス運営)は、8月27日より東京電力の「TEPCOひかり」回線を利用したFTTHサービス「LC HIKARI 100M」の提供を開始する。
Opera Softwareは、Webブラウザ「Opera 6.03 for Mac」をリリースした。今回は、英語やフランス語など6カ国語がリリースされたが、日本語版は含まれない。
マイクロソフトは、Blasterワーム対策ツールが入ったCD-ROMの配布を開始する。配布は、20万枚程度を予定している。
クマヒラは、オフィスから無線LAN電波の漏洩を防ぐシールド設備「e-wave AEGIS」(イージス)を発表した。近年、無線LANの暗号化の不備によるセキュリティホールなどが指摘されているが、e-wave AEGISは電波そのものを遮断して情報漏洩を防ぐソリューション。外部からの電波の侵入も遮断するため、社内の無線LANの誤動作や混信を防ぐ効果もある。
マイクロソフトは、InternetExplorerの累積的な修正プログラムの配布を開始した。新たに2つのセキュリティホールへの対応がおこなわれている。うち1つはCritical(深刻)な脆弱性だ。
「インターネット広告に明日は来るか?(後編)」では、どのようにインターネット広告に付加価値をつけるかについて論じる。