有線ブロードネットワークス(USEN)は、2003年3月末現在の進捗状況を発表した。利用者は、7,421契約増の55,225契約となった。
JANISは、6月よりIP電話サービスを本格展開する。開始時期については、各有線放送局やCATV局によって異なるため、対応が済み次第スタートするとのことだ。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、武蔵野大学で公衆無線LANサービス「ホットスポット」の提供を開始する。
AT-LINKは、専用ホスティングサービス「AT-LINK 専用サーバ・サービス」のアクセスラインにユーザ専用のBフレッツ回線を用いる「BBコネクションサービス」を開始した。
企業の広報活動を支援するニューズ・ツー・ユーは、インターネット上ですばやく危機対応を展開する「オンライン危機対応サービス」を提供する。
近鉄ケーブルネットワークは、IP電話サービス「KブロードCABLEフォン」のモニタ募集を開始した。モニタは抽選で200名となり、受付は4月21日まで。
NTTコミュニケーションズは、比較的低速な専用線サービスを利用しているユーザ向けに、メガビットクラスの広域イーサネットサービス「スーパーハブ(Super HUB)」を開始する。
京都市内を中心に無料の公衆無線LANサービスを提供する「みあこネット」は、専用ドライバのインストールが不要な新方式「みあこ2」を、全エリアで利用できるよう拡大した。
オムロンは、ブロードバンドルータ「MR104FH」の最新ファームウェア(Ver.2.02A)を公開した。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、企業向けIP電話サービス「.Phone IP Centrex」を4月10日より開始する。
フリービットは、So-netが進めるCoCoonとIPv6を用いたコンテンツ配信実験に技術協力を行うと発表した。
セイコーインスツルメンツは、時刻配信局(TA / Time Authority)を使った時刻認証サービス「クロノトラスト」の機能を体験できるタイムスタンプ体験サイトを4月10日よりオープンする。
So-netは、Bフレッツ対応の接続サービスを月額2,900円から月額2,000円に値下げした。また、アクセスコミュファ対応サービスが4月15日から受付を開始する。こちらも月額2,000円となる。
インテルなど世界各国の10社が、アクセスライン向けの無線規格「IEEE802.16」を推進する非営利団体「WiMAX」に参加した。
北海道で無線インターネット接続サービスを行っているワイコムは、紋別郡湧別町で無線局を1箇所設置した。
NTT西日本は、大阪市内のあべのルシアスおよびWTCコスモタワー内のレストラン2店舗において、公衆無線LANサービス「フレッツ・スポット」の提供を開始した。
フリースポットは、茨城、長野、東京の1都2県の合計4か所でサービスを開始した。今回は、ホテルが中心となっている。
メルコは、ブロードバンドルータ「BLR3-TX4」の最新ファームウェア(1.30β)を公開した。
NECは、地図とストリーミングが連動したナビゲーションシステム「リアルマップシステム」の配信実験を開始した。実験では、JR田町駅から同社までのナビゲーションを配信している。
アッカ・ネットワークス(アッカ)は、7月までに125局舎をあたらに開局させると発表した。これにより、合計47都道府県で846局舎でサービスを提供することになる。
兵庫県内でADSL接続サービスを提供するh555.netは、小中高校生を対象にした「スクールシリーズ」と60歳以上のシルバー世代を対象にした「チャンピオンズブロード」を開始した。
ヤフーは、公衆無線LANサービス「Yahoo! BBモバイル」のアクセスポイントとして、ロッテリアやカフェなどファーストフードを中心にあらた10店舗を追加した。
総務省 北陸総合通信局は、丸岡春江タウンテレコムから申請されていたケーブルテレビの多チャンネルサービス提供エリアの拡大を許可した。あらたに提供エリアとなるのは、坂井郡芦原町・金津町・坂井町・三国町。
NTTコミュニケーションズは、大阪府のホテルと飲食店の合計2ヶ所であらたに公衆無線LANサービス「ホットスポット」の提供を開始した。