NTTドコモは、公衆無線LANサービス「Mzone」の新規アクセスポイントとして、ケンタッキー・フライド・チキンを中心に8ヶ所を追加した。
コレガは、ブロードバンドルータ「BAR SW-4P VA」の最新ファームウェア(Ver1.12)を公開した。
サン・コミュニケーションズは、ブロードバンドルータ「Rooster」の最新ファームウェア「SRT0713F」の配布を開始した。
イッツ・コミュニケーションズは、下り最大30MbpsのCATVインターネットサービス「かっとびワイド」の提供エリアを、5月下旬以降さらに拡大すると発表した。
Webしずおかは、5月末をめどにIP電話サービスを開始する。
ソフトバンクは、Yahoo!BBサービスおよびBBフォンサービスの3月末での提供状況について公表した。3月中のADSL回線の増加数は18.1万で、昨年末から今年初めにかけてのハイペースはなりを潜めている。
DIONは、ADSLとFTTHを用いた接続サービスを対象にIEEE802.11g準拠製品のレンタルを4月9日より開始する。アクセスポイントのみは月額680円で、無線LANカードとセットの場合は月額890円になる。
総務省 東海総合通信局は、三重県内の全市町村でケーブルテレビが整備され、インターネットサービスも利用できるようになったと発表した。都道府県内の全市町村、というのは日本で初という。
香川県丸亀市などでCATVインターネットを提供する中讃ケーブルビジョンは、16Mbpsコースなどを対象に値下げを実施した。
キャッチネットワークは、6月1日よりあらたに下り最大30Mbpsコースと下り最大16Mbpsコースの2コースを追加、CATVインターネットサービスを3コース体制に変更する。
米アイパスは、無線LANアクセスポイントが世界10カ国で合計1,000を超えたと発表した。
山形でフレッツを利用した接続サービスを提供するE-JANは、IP電話サービス「E-JANフォン」を開始した。
愛知県一宮市と尾西市などでCATVインターネットを展開するICC Aitai netは、8日よりすべてのコースで増速する。
国税庁は、2004年6月よりインターネット経由での「国税電子申告・納税システム」を本格化させる。
NTTブロードバンドプラットフォームが展開する公衆無線LANサービス「無線LAN倶楽部」は、あらたにドトールコーヒーショップ山下町店を追加した。
アッカ・ネットワークスは、滋賀県、東京都、愛媛県のNTT交換局対応状況を更新した。今回の更新では、1箇所で開局を、2箇所で12MとIPv6への対応、さらに1箇所の開局予定をアナウンスした。また、千葉での開局も発表された。
メルコの提供する公衆無線LAN『FREESPOT』のアクセスポイントが追加された。今回の追加では、静岡、大阪、愛知、広島の4府県に1箇所ずつの増設となる。
長野ケーブルテレビは、INCケーブルインターネットのメニュー改定を行った。低価格のエントリープランの追加や、ハイパープランの月額料金引き下げなどがおもな内容。
情報処理振興事業協会(IPA)の試算によると、2002年の日本国内におけるコンピュータウイルス被害額は、4,400億円にのぼるという。試算モデル・手法の公開も含めた被害推計は世界でも類がない。
KDDI、日本テレコム、NEC、松下電器産業の4社は、2002年7月に設立した「ブロードバンドサービス企画株式会社」の事業会社化を発表した。本格的に営業を開始するのは10月を予定しているという。
シマンテックは、2003年3月分のウィルスランキングを公表した。依然としてKlezが1位となっているものの、3月の始めに発見された「Backdoor.Dvldr」や「W32.HLLW.Deloder」が急増していることがうかがえる。
グローバルメディアオンラインは、IP電話サービス「interQ MEMBERSネットフォン」を開始した。
京都市内にて公衆無線LANを提供するみあこネットは、提供エリア全域でIPv6に対応した。
神奈川県平塚市などでCATVインターネットを提供する湘南ケーブルネットワークは、15Mbpsのコース「15Mプレミアムコース」をあらたに追加した。