NECネットワークスは、セキュリティ事業の本格展開として、リモート監視や情報提供などの新サービスを開始。あわせて、SOHO向けの小型ファイアウォール製品も発売する。監視サービスは、リップテック社のセキュリティ監視センタ技術を採用。同技術の国内使用権・販売権を持つインフォセック社と提携して提供される。
NetWorld+Interopが本日より開催となっている。RBB TODAY的なみどころは、各社がこぞって参考出品もしくは実験提供している公衆無線LANサービス。ほかにも、VoIP製品やセキュリティ製品に各社とも力を入れており、本格的なサービス展開が近そうだ。
富士通インフォソフトテクノロジ(富士通IST)は、チェック・ポイント・ソフトウェア・テクノロジーズの小型セキュリティアプライアンス「SofaWare S-box」を使ったSOHO/中小企業向けセキュリティ管理サービス「S-GUARD」の提供を開始すると発表した。サービス開始は2002年9月の予定。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)は、3月より無料モニタ実験を実施していた企業向けウィルスチェックサービス「OCNウイルスチェックゲートウェイサービス」を、7月4日より商用サービスに移行すると発表した。
インフィニオンテクノロジーズは、同社のEthernet over VDSLチップセット「Octal-10BaseS」が、韓国のテルソン・インフォメーション・アンド・コミュニケーション社のVDSL機器に採用されたと発表した。韓国国内で集合店舗・集合住宅向けに利用される予定だという。
タカラは、フレッツ回線を使って出先からでも家電コントロールや室内の撮影が可能な小型ロボット「FII-RII」を8月より発売する。昨年、NTT西日本とタカラが共同開発し、フレッツ・ADSLのキャンペーングッズとして提供されていた「フレッツ・ロボ」を、今回正式に商品化した。
ソフトバンクの孫社長は、本日N+I会場に隣接して実施しているソフトバンクコマースコンベンション2002の会場において、今月末よりYahoo!BBの法人向けサービスを開始することを明らかにした。
マイ・テレビ(東京都・CATV)は、CATVインターネット接続サービス「M-NET」の定額制コースにおいて、最大速度下り8Mbps、上り1Mbpsの試験サービスを実施する。
RSAセキュリティ、大塚商会、ソフトバンク・コマース、ディアイティ、トレンドマイクロ、日本ベリサイン、ヒューコム、マイクロソフトの8社は、セキュリティ教育プログラムを開発するための共同プロジェクトに関する提携に合意したと発表した。
三菱商事は、ドイツテレコムのエンジニアリング・コンサルティング子会社Detecon社と合弁会社を設立、リレー型移動体通信技術「MOTERAN」の商業化と供給を行うと発表した。MOTERAN(Mobile Telecommunication Radio and Relay Network)はドイツで発明されたリレー型の移動体通信技術で、基地局や交換局を使用せず、端末同士が自律的にネットワークを構築、通信を中継するというもの。IEEE802.11b無線LANをベースにした場合、2Mbps程度の帯域が確保できるという。
高知ケーブルテレビ(高知県)は、「KCB-NET」のサービス内容を改定、増速ないし値下げをおこなった。4月に発表されていた内容から変更はなく、予定どおりのサービス改定となった。
アイコムは、IEEE802.11a採用による54Mbps無線LANに対応したブロードバンドルータ「AP-120B」や、無線LANアダプタ3モデルを発売する。AP-120Bは、最大スループット80Mbps(テストパターン計測時)のルーティング機能を備えており、FTTHサービスにも対応できる。
イー・アクセスは、群馬県高崎市の高崎問屋町局でもサービス提供を開始した。1.5M/8Mタイプに両対応する。
総務省は、2002年5月末時点でのインターネット利用者数について速報値を発表した。この1カ月間でDSL・CATV・FTTHを利用しているブロードバンド人口は379,271人増加し、合計4,646,486人となった。
エレコムは、先月リリースされた標準価格8,800円のブロードバンドルータ「LD-BBR4L2」のファームウェアをアップデートした。
セザールは、NTT東日本・ぷららネットワークスとの提携により、自社開発の分譲マンションにブロードバンドサービスを提供すると発表した。
トレンドマイクロは、2002年6月度のウイルス感染被害レポートを公表した。それによると、もっとも被害および発見件数が多かったのはWORM_KLEZ(クレズ)の2,809件で、2位のWORM_BADTRANS.B(バッドトランスB)の160件を大きく上回る状態が続いている。
メルコと日本ルーセント・テクノロジーは共同で記者会見を行い、無料の無線LANスポット「FREESPOT(フリースポット)」と、VPNなどを併用した「BAO(BUFFALO Anywhere Office)」を発表した。フリースポットは、店舗や公共の場所にオーナー負担でアクセスポイントとブロードバンド回線を設置。利用者に対して、無料でインターネット接続を提供するというもの。
NTT-MEは、ブロードバンドビジネスとして、B2B向けのビジネス展開を本格的に開始する。今回発表となったものは、VPNの新サービス提供とVoIPサービスのOEM供給。既存の構築したインフラをベースに高品質を売りにOEM供給することで、新たなビジネスを模索する。
NTT西日本は、7月から8月にかけてのBフレッツのエリア拡張スケジュールを発表した。和歌山県・岐阜県など15県の一部地域が対象となる。
NTT西日本は、公衆無線LAN接続サービス「フレッツ・スポット」の提供状況を更新した。本日(7月2日)現在でサービスを提供しているスポットは「新阪急ホテル 1Fロビー(大阪市北区)」など23か所。
JANISネットワーク(長野県共同電算)は、下り8Mbpsのハイスピードコースに対応する有線放送を追加した。あらたに追加されたのは9つの有線放送。
IIJmio FiberAccess/SFサービスのマンションタイプとファミリータイプが品目統合。7月1日より「ファミリー・マンションタイプ」として提供を開始。
ビック東海は、法人向けのADSLサービス「ADSLインターネットアクセス」に、下り8Mbpsのプランを追加するとともに、既存コースの料金見直しを図った。