AP-120Bは、最大スループット80Mbps(テストパターン計測時)のルーティング機能を備えており、FTTHサービスにも対応できる。イーサネットポートは、WAN側、LAN側とも100/10BASE-T×1ポートを備え、LAN側についてはは極性反転スイッチも用意されている。
本体にはパラレルポートが1ポート用意されており、プリンタサーバとしても利用可能。オプションでイーサネットケーブルによる給電にも対応する。なお、標準で搭載されているIEEE802.11a無線LANカードのかわりにIEEE802.11bカードを組み込むことで、11Mbps無線LANルータとしても利用できる。
出荷開始予定は7月10日で、価格はオープンプライス。
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写真はAP-120B |
このほか、11MbpsのIEEE802.11b対応無線LANアダプタ3モデルも発表された。USB接続の「SU-12」、PCカード接続の「SL-12」「SL-120」で、このうちSL-120は分離アンテナが装着可能となっている。SU-12の対応OSは、Windows 98 /98SE /Me /2000 /XP。これらの無線LANアダプタの出荷開始は7月末の予定で、いずれもオープンプライス。