東広島ケーブルメディアは、スタンダードコース向けに月額500円のグローバルIPアドレスオプション提供と、法人向け「ビジネスコース(法人契約)」の提供を開始した。
トーカイ・ブロードバンド・コミュニケーションズ(T-com)は、6月10日から7月10日にかけて開局予定としていた交換局のサービスインを正式に発表した。
ヤマハは、ブロードバンドルータ「NetVolante(ネットボランチ)」シリーズ5機種のβ版ファームウェアの配布を開始した。
最新のYahoo! BB開局情報であるが、兵庫県の加古川1局など2局、大阪府の河南局の計3交換局であらたにリーチDSL対応化が図られている。
ソニーマーケティングは、ブロードバンドユーザを対象とした英会話サービス「e-EnglishGym」の提供を7月11日午前0時より開始する。
料金競争のうえに開通時期競争。ひとまず落ち着いた価格と開通までの時間競争だが、台風上陸は思わぬところに落とし穴があった。アッカは、いちはやく予定通りADSLモデムが到着しない可能性があることを告知している。
情報通信審議会は、総務省に対し、有線ブロードネットワークス(USEN)から許可申請のあった光ファイバと同軸ケーブルを組み合わせたサービスについて、第一種電気通信事業の許可を行うことが適当とする答申を行った。
NTTコミュニケーションズは、3Dの自分の分身=アバターを使ったコミュニケーションサービス「パラプラ」を8月1日より開始する。利用料は、OCNユーザは無料(開始当初)、その他のISPユーザは月額300円。
日本からはじまるP2Pベースのネットワークソフトウェア開発プロジェクトのSOBAプロジェクト。最終的にコミュニティと共にオープンソースとしての活動へ進化することになる。しかし、今はまだ組織作りの段階のようだ。
ケイ・オプティコムは、戸建て住宅向けのFTTHサービス「eoメガファイバー ホームタイプ」の名称を変更し、「eoホームファイバー」とすると発表した。あわせて、6月末のFTTHサービスの加入状況についても発表、eoホームファイバーとeoメガファイバー マンションタイプであわせて約17,400件の加入があるという。
フレッツ・ADSL(1.5M/8M)の拡大エリア・スケジュールを発表したばかりのNTT東日本であるが、先日の発表分に加え、あらたに猪苗代町など福島県の町村部の一部でもサービスの提供を予定していることが判明した。
U-netSURFは、NTT西日本の「フレッツ・スポット」に対応した試験サービスを、大阪府内で本日より開始した。
@niftyの新社長である古川氏は、今期の@nifty売り上げ目標として100億円をコンテンツで売り上げたいとしている。常務取締役の土肥氏も@niftyが手がけるポータルサイトが順調に進んでいることを明らかにしており、コンテンツを含むサービスでの売り上げ増を狙う。
有線ブロードネットワークス(USEN)は、あらたに東京都の大田区、世田谷区、武蔵野市のそれぞれ一部でサービス提供を開始した。対象となるのは個人向け、法人向け、集合住宅向けの各サービス。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、メールウイルスの検出と駆除をおこなう「メール・ウイルスチェックサービス」の提供を開始した。ParkcityNetの「IAコース」および「ADSLコース」の利用者向けサービスで、月額料金は1メールアカウントあたり300円。
中国通信ネットワーク(CTNet)は、7月〜10月にかけて開局を予定している32の交換局について具体的なサービス開始日時を明らかにした。
帯広シティケーブルは、これまで提供していたCATVインターネット接続に加え、2002年12月からあらたにFTTHサービスを開始すると発表した。当初提供エリアは中心街と西地区の一部で、帯広市街地全域のFTTH網が完成するのは2003年11月の予定。世帯カバー数は7万世帯で、都市型CATV局による自社FTTHサービスは日本で初めてだという。
エキサイトは、エキサイトニュースおよびエキサイトブロバンにおいて配信している動画ニュースを、本日よりすべてブロードバンド対応で配信する。
江戸川ケーブルテレビは、8月1日より「えどがわ@NetHome」の利用料を月額4,900円に値下げする。同時にウィルスチェックサービスを月額200円で提供開始。
ビットキャットコミュニケーションズは、「bitcatBフレッツ対応インターネットサービス」にあらたなサービスプランを追加した。同時に、「ホームプラン」利用者を対象に、BIGLOBEのサービスが利用できる提携サービスを開始した。
ヤフーは、Yahoo! BBモバイルのエリアにミスタードーナツ高田馬場戸山口店を追加した。
最新のYahoo! BB開局情報であるが、愛知県八事局、福島県福島藤田局など全国9都府県の15の交換局があらたに12Mサービスに対応している。
JENSとセコムトラストネットはセキュリティ事業で提携し、新サービス「不正侵入検知サービス」を提供すると発表した。万一の被害発生時に補償が行われるのが特徴。提供対象は、JENSの専用線サービス「JENS Managed Internet Service」またはデータセンタサービス「VIPS」の利用者となっている。
NTTコミュニケーションズは、今年9月から石川県金沢市で実施する、広域無線ブロードバンド接続の実証実験「WINQプロジェクト」について、モニタユーザを金沢市内の企業や個人から募集する。WINQプロジェクトは、ソマ・ネットワークス社のW-CDMA端末「SOMAport」によって音声・データ通信を同時に提供する無線ブロードバンド実験。