メルコは、本日付けでWLAR-L11-Lのファームウェアをバージョンアップした。新たなファームウェアはVer 1.10で、主な追加機能はPPPoEへの対応となる。ほかにも、DHCPを使ったIPアドレス取得時の問題点の解消などが改良されている。
埼玉県行田市の一部地域をサービスエリアとする行田ケーブルテレビが、インターネット接続サービスの本格運用を開始した。下り最大速度192kbpsで、月額利用料は5,800円に設定された。
Kビジョン(下松ケーブルテレビ)が、来春の予定を繰り上げてインターネット接続サービスを開始した。サービスには、下りの最大速度別に128kbpsの「スタンダード」、256kbpsの「スーパー」、512kbpsの「スーパーQ」という3つのコースが用意されている。
既報とおり、シティテレコムかながわのバックボーンの増速工事は、6日の9時より30分程度行われることになった。
長野ケーブルテレビ(avisケーブルインターネット)は、ケーブルインターネット用とダイアルアップ用のバックボーン回線を1本化、合計20Mbps構成に変更することにした。実施は2月下旬。現在、同社はケーブルインターネット用に14Mbps、ダイアルアップ用に6Mbpsのバックボーンで運用している。
宇都宮ケーブルテレビは、CATVインターネットサービスとADSLインターネットサービスどちらのサービスともに、下り速度最高1.5Mbpsのコースを追加した。同社の場合、CATVサービスとADSLサービスのどちらも、伝送速度・月額利用料・基本サービス等、ともにほとんど同じ構成となっている。
・CATVインターネット
512kbpsコース:5,000円
1.5Mbpsコース:6,000円
・ADSLインターネット(別途、NTT回線使用料300円が必要)
512kbpsコース:4,700円
1.5Mbpsコース:5,700円
AIIがCDSP(コンテンツディストリビューションサービスプロバイダ)として、本格的な稼動を開始した。同社は、31日をもってこれまで実施してきた公開実証実験を終了し、有料コンテンツの配信、広告料の徴収も含めた商用サービスへと移行する。
総務省は、2000年のインターネット接続サービスの利用者数の推移について速報を発表した。それによると、2000年12月の時点で、DSLは9723人、CATVインターネット接続が62.5万世帯となっている。一方、同時期にダイヤルアップ接続サービスが1583万人となっており、数の上ではブロードバンドとナローバンドの比率は1:25と、まだ圧倒的な差があることがわかる。
金沢ケーブルテレビ放送(スペースLAN)は、バックボーンを28Mbpsから29Mbpsに増速した。2週間で1Mbpsというサイクルはまだ続きそうだ(1月18日は4Mbpsの増速だった)。
J-COM神戸・芦屋は、4月1日より多チャンネルとインターネット接続の両方を利用している場合には、600円の割引を適用すると発表した。
大田ケーブルネットワークは、3日にネットワークの切り替え工事と増速工事を行う。今回の増速工事によって、同社のバックボーンは10Mbpsから24Mbpsへと一気に増強される。
ケーブルテレビ品川は、7日にTTCN回線を9Mbpsから12Mbpsに増速する。同社は、バックボーン回線として、TTCN回線以外にもODN回線を6Mbpsで接続しており、今回の増速で合計18Mbpsとなる。同社のバックボーン増速の間隔は前回よりも短く、今回は2か月で3Mbpsの増速となった。
昨日の「NTT東西、フレッツ・ADSLの料金体系を変更してユーザ工事やモデム売り切りに対応。モデムは23,000円、スプリッタは1,800円に」時点では未発表だったNTT西日本のモデムとスプリッタの販売価格が公開された。
佐渡テレビジョンは、3月下旬より5月1日の本サービス開始までの期間、インターネット接続実験を開始する予定で、2月末までモニタを募集する。
テレビ鳴門は、7日にバックボーンを768kbpsから1.5Mbpsに増速する。この増速は、バックボーンのトラフィックが増加、時間によってはインターネット接続の通信速度が非常に遅くなってしまうことを解消することが目的とのこと。
東京ベイネットワークは、1日より従来のサービス「プランA/B/C」を「プランS」と「プランBiz」に変更した。昨年12月28日時点ではプランSへの1本化かと思われたサービス変更だが、実際には個人向けの「プランS」と法人向けの「プランBiz」という切り分けで提供することになったようだ。
あづみ野テレビは、多チャンネルとインターネット接続(ANC-Net)の両方に同時に加入すると、初期費用を20,000円割り引く加入キャンペーンを実施している。
武蔵野三鷹ケーブルは、ADSLモデムのレンタルに加えて、ADSLモデムの売り切りを検討しはじめたと発表した。しかし、現段階では、各社のADSLモデムにはそれぞれ独自仕様部分があるために、DSL事業者との接続には、相互接続の検証や規格の調整など、まだまだ解決しなければならない問題がある。
宮崎ケーブルテレビは、13日にバックボーンを8.5Mbpsから10.5Mbpsに増速する予定でいる。同社は、1月22日に7.5Mbpsから8.5Mbpsに増速したばかりである。
NTT東西はフレッツ・ADSLサービスの料金体系を変更し、月額利用料や工事費などを項目ごとに細分化した。ユーザ工事やモデム売り切りによる料金の多様化に対応するためのもので、機材レンタル時の月額料金や、NTT工事選択時の工事費はいずれも従来の金額と同じになっている。
CSKネットワークシステムズは、同社のインターネット接続サービス「Highway Internet」にADSL対応メニューを追加すると発表した。
サーラ・インターネットは、本日より料金を据え置きにしたまま、最大の伝送速度を下り640kbpsから1.5Mbpsに、上り128kbpsから512kbpsにアップした。これは、個人向けの「HYPER aDSLファミリー」、法人向けの「HYPER aDSLビジネス」どちらにも適用される。
Infovalleyは、本日、伊那有線放送を開局した。2月以降は、中野有線放送と小谷有線放送の開局を予定しているが、はっきりとしたスケジュールは未定。
イー・アクセスは、府中市の武蔵府中局が完売、また調布市の調布局と横浜市鶴見区の東寺尾局の2局が完売間近であると発表した。武蔵府中局の次の設備増強は3月を予定している。
完売:武蔵府中局
完売間近:調布局、東寺尾局