ソニーが運営するインターネット接続サービス「bit-drive」サービスが、埼玉県浦和市でサービスを開始した。基地局は浦和市高砂に設置された。常盤、岸町、別所、高砂等で利用できる。
メルコは、WLAR-L11とWLAR-L11のファームウェアを共にVer.1.11にアップした。双方とも、主な変更点は以下のとおり。
アッカ・ネットワークスは、3月に開局を予定していた葛飾区葛飾局、亀有局、新宿区の東京大久保局、杉並区の杉並局の4局の開局を2月に繰り上げた。
Infovalleyは、松本と長野を接続するバックボーンを3Mbpsに増速した。
サーラ・インターネットは、1月に開局した3局のうち豊橋札木局と豊橋花田局の第1次募集枠が満員、浜松板屋局も残りわずかになったことを発表した。豊橋札木局と豊橋花田局の第2次募集は3月に開始される予定となっている。
NTTコミュニケーションズは、「OCN ACCAプラン」の提供条件を見直し、電話共有タイプの利用料を5,800円から5,700円に値下げする。
成田ケーブルテレビは、本サービスで速度別に128kbps、256kbps、512kbpsの3つのコースを検討しているようだ。利用料は、それぞれ5,000円、9,000円、30,000円になる予定である。
ASAHIネットは、3月上旬よりイー・アクセスの回線を利用したADSLサービス「ADSL-E」オプションの提供を開始する。本日より2月末まで先行予約を受け付け、3月1日より本申し込みを開始する。
既報の「NTT東のDIY、2月1日の受け付け開始から選択可能」に関して、読者からさらに情報が寄せられた。それによれば、レンタルでも買い取りでもDIYを選択できるとのことだ。
@NetHomeの名称でCATV会社にインターネット接続サービスを提供するアットホームジャパンは、今期の国内外バックボーンについて提携先を発表した。提携先は、グローバル・クロッシング・ジャパン、IIJ、KDDIの3社。@NetHomeのユーザ数増加に対応できるという。@NetHomeのユーザは1月現在で11万人で、これは初期の目標の4倍にあたるとしている。
固定料金制を採用している草の根プロバイダ「キャンパスネット」は、東京地区のダイアルアップユーザを対象に、NTT東西の提供するフレッツ・ADSLに無料で対応する。
ニューメディアは、64kbps〜512kbpsまで速度別に5つあるコースを、192kbps、256kbps、512kbpsの3つの速度別コースに統合、利用料を大幅に値下げする。
山陰ケーブルビジョン(マーブルネット)は、現在、MicrosoftのNetmeetingを利用して、テレビ会議とインターネット電話の実験を行っている。マーブルネット側ではCCDカメラを取り付けているが、利用者側ではCCDカメラがなくてもOKとのことの。CCDカメラがない場合は、インターネット電話となる。
IIJは、アットホームジャパンとの接続開始に合意したと発表した。この合意により、アットホームジャパンの運営する@NetHomeは、ブロードバンド上でIIJのバックボーンに接続されることになる。
総務省の発表によると、2000年12月末時点でのCATVインターネット接続サービスの加入者数は62.5万加入となった。前年12月末時点が15.4万加入であるので、1年間で約4倍増加したことになる。また、CATVインターネット接続サービスを提供する事業者も2000年12月末時点で188事業者と、前年12月末時点(84事業者)に比べ約2.2倍増加した。
フレッツ・ISDNとマイラインの併用に関して、NTT東日本の情報を入手した。
本日掲載した「NTT東、6日より利用者自身によるフレッツ・ADSLの工事受け付けが開始」に関して、読者から2月1日の受け付け開始よりすでにDIYを選択できるようになっているという指摘を受けた。ただし、新宿区の方からの情報では、買い取りに限りDIYを選択できるということだ。
武蔵野三鷹ケーブルテレビが提供しているADSLサービスで、吉祥寺局の開局が2月上旬から2月末へと変更になったようだ。また、サービス開始も3月初旬へと変更されるという。
MEDIACAT(スターキャットテレビ)は、4月よりすべてエコノミー、スタンダード、ビジネスの3コースで伝送速度のアップと利用料の値下げを実施する。
NTT東日本の提供するフレッツ・ADSLサービスのサービスエリアの開始時期が明確になった。フレッツ・ADSLは、2月1日より東京都内23区と狛江市、三鷹市、調布市のそれぞれ市外局番03エリアがサービスインし、順調にエリア拡大を図っている。
NTT西日本は、フレッツ・ISDNサービスを使用しているユーザが、マイラインで市内通話を他の事業者に指定した場合、フレッツサービスに接続できなくなるという問題について、必要な設定変更などを公開した。
NTT東日本は、フレッツ・ADSLの受け付けで、6日より従来の派遣工事だけでなく、利用者自身が工事する自営工事(DIY)の受け付けも開始したようだ。
兵庫県神戸市の財団法人神戸市開発管理事業団に、6日付けで第一種電気通信事業の許可が交付された。同財団は、CATVインターネット接続サービスを、神戸市西区、神戸市須磨区、神戸市中央区の3つのエリアに分けて順次サービス開始する。
中讃ケーブルビジョンは、13日よりバックボーンを3Mbpsから6Mbpsへと倍増する。同社は、これまでバックボーンの速度を公開していなかった。