シティケーブルネットは、11月8日にグローバルIPサービスを開始したと発表した。プライベートIPサービスからの変更手数料は5,000円だが、12月末までのキャンペーン期間中は無料となる。
青森ケーブルテレビもメール転送サービスを開始すると発表した。開始予定日は12月1日で、転送先アドレスは5つまで設定可能。青森のサーバにメールを残すかどうかもユーザが選択できる。
11月8日、東京めたりっく通信へのDSLサービスの申し込みが、東京23区内で1万件を突破した。これはADSL、SDSLを合計した件数である。同社は本年9月1日から東京23区全域についての申し込み受付を開始しており、9週間強での大台突破となった。
MSNは、日本時間で11月29日の早朝に、ロンドンのブリクストンアカデミーで実施されるマドンナのコンサートをインターネットでオンライン中継する。
三井不動産とコーラスのFWA会社「ビットキャット」は、事業会社のビットキャットコミュニケーションズを設立し、2001年1月より都内の三井不動産グループが所有または運営、管理するオフィスビル54棟を対象にFWAサービスを開始する予定でいる。
イー・アクセスは、11月上旬より、都内を中心にサービスエリアを拡張し、12月には都内近郊までサービスエリアを拡大する。
愛媛CATVは、先月末のバックボーン増速に引き続き、10日もバックボーン増設工事を実施する。具体的な接続速度は公開していない。
長崎ケーブルメディアも、昨日よりメール転送サービスを開始した。同社の場合、転送を開始すると、cncm.ne.jp宛のメールは転送先へ完全回送するため、元に戻さないとcncm.ne.jpのメールサーバではメールを受信できない。
近鉄ケーブルネットワークのインターネットサービス「KCN-Net」は、昨日よりメール転送サービスを開始した。
@Homeジャパンは、1日よりJ-COM札幌でも@NetHomeサービスを開始した。@Homeジャパンにとって、北海道エリアは初進出となり、12社目の加入会社となる。
イー・アクセス上でADSL実験サービスを実施しているBIGLOBEは、12月よりADSLを使った商用サービスを開始する。ADSLを使ったBIGLOBEサービスは「使いほーだいADSLeコース」と名前がつけられ、初期費用はルータモデムが32,000円、USBモデムが18,000円。月額費用は7,000円で、回線専用の場合は8,700円となる。
J-COMインターネットユーザの全面的@NetHome移行に伴う、メールアドレスのブロック解除が19日に実施される。
ケーブルテレビ富山の会社情報に、オプションサービスの情報を追加しました。オプションサービスに用意されているメニューは、「メールアカウントの追加」「メールボックス容量の追加」「ホームページ容量の追加」「同時接続パソコンの追加」「メール転送サービス」の5つです。メール転送サービス以外のメニューは、すべて有料サービスです。
となみ衛星通信テレビは、10日付けでバックボーン回線を3Mbpsに増速する。同社のインターネットサービスTSTnetは、7月末に2Mbpsへの増速をすませており、2か月で1Mbps増速となる。
11月1日よりインターネットアクセスサービスを開始した姫路ケーブルテレビ(WINK-NET)は、16日付けでバックボーン回線を10Mbpsに増速する。同社は512kbpsのサービスを提供している。
フォーリンTVジャパンは、人気ロックバンドLUNA SEAの香港ライブ「〜BRAND NEW CHAOS IN HONGKONG〜」をストリーミング中継すると発表した。中継は11月11日の21:00(日本時間)からで、WindowsMedia Playerが必要。視聴は無料で、事前登録やユーザー数制限などは行わないようだ。
インターピアは、100坪以上の大規模店舗に広帯域接続を組み合わせた新しいタイプのインターネットカフェ「Necca」の1号店を、今年12月に渋谷にオープンさせると発表した。
春日井小牧コミュニケーションテレビは、広帯域コンテンツのニーズなどを調査する目的で、FT21(光ネットビジネス実証実験)のモニタ会員を募集すると発表した。実験期間は2000年12月から2001年3月。期間中、映画(予告および本編)や、テレビ番組、HDTV画像、ゲームなどの配信が予定されている。
シスコシステムズとソフトバンク・テクノロジーは、ブロードバンドソリューションを共同で開発・販売すると発表した。大規模サイトやストリーミングサイト、データセンター事業者などを対象に、負荷分散やコンテンツ配信などのソリューションを提供する。
年内サービス開始を目標にインターネット接続実験を実施している成田ケーブルテレビは、バックボーンを13日に増速する。具体的な速度は公開されていないが、年内商用サービスに向けた準備とみられる。
クロスウェイブコミュニケーションズ(CWC)は、同社広域LANサービスに128kbpsと10Mbpsサービスを追加した。128kbpsの場合は、1ポートあたり17,000円から、10Mbpsは300,000円となる。いずれも、ローカルアクセス料金は別途不要だが、全国一律料金となる。
西三河ニューテレビ放送は、今月15〜16日にバックボーン回線に6Mbpsの経路を追加する。詳細や具体的な日時は発表になっていないが、バックボーン構成として、既存の10Mbps+6Mbpsという発表になっており、マルチホーミング環境である可能性が高い。
福井ケーブルテレビは、11月20日より同社インターネットサービスのバックボーンを16Mbpsへ増速する。現在は14Mbpsでの運用で、9月中旬に増速していた。9月までは月あたり2Mbpsの増速ペースであったが、今回の増速は、ケーブルテレビ会社にとっては標準的な、1月あたり1Mbpsの増速ペースに落ちついた。
タイタス群馬は、本日付けでタイタス板橋NOCとのバックボーン回線を20Mbpsに増速した。これまでタイタス群馬と板橋NOC間は12Mbpsでの運用だった。