いちかわケーブルネットワークは、同社インターネットサービスのバックボーンを9Mbpsに増速した。同社は、10月12日にバックボーンを3Mbpsから5Mbpsに増速しており、1月もたたないうちにさらに4Mbpsの増速となる。
大垣ケーブルテレビは、同社のインターネットサービスのうちエコノミーとエントリーコース利用者を対象に、DOCSIS準拠モデムの利用を開始した。
NTT MEは、三菱地所とともに進めている丸の内スーパーネットに、1.5Mbpsの低料金メニューを追加した。
アイエスエフは、11月1日からWWWブラウザから国際電話や国内長距離電話をかけることのできるインターネット電話サービス「e-phone anywhere」を開始した。
湘南ケーブルネットワーク(SCN-NET)のホームページ(http://www.scn-net.ne.jp/)がコミュニティサイトへとリニューアルされた。これに伴い、申し込みや各種案内についてはwww.scn-net.co.jpへと移動された。
いちはらコミュニティ・ネットワーク・テレビは、非商用向けのホームページサービスを開始した。最初に登録手数料として3,000円かかるが、毎月の使用料については無料。最大5MBまでで、CGIやSSIの利用はできない。
センチュリー・システムズより、ブロードバンド向けIPルータ「FutureNet CR-110」と「FutureNet CR-110Pro」の2機種が発表された。NATテーブル数およびDHCPクライアント数は128(Proモデルは256)。低価格ながら機能が豊富なのが特徴。
郵政省の9月末インターネット接続サービスの利用者数等速報によると、9月末段階で、CATVインターネット利用契約数が46.3万加入となり、年内に50万加入を越えることがほぼ現実となった。
竜王メディアセンターは、同社ADSLサービスの月額利用料金を11月より7,800円に値下げした。また、今月中旬には、日野町有線放送エリアでも768kbpsサービスを開始する予定でいる。
福井県武生市、鯖江市でフレッツ・ISDNサービスが12月20日より開始となる。申し込み受け付けは本日より。両市は丹南ケーブルテレビエリアと合致する。丹南ケーブルテレビは、現在256kbpsサービスを提供しており、月額6,000円の料金である。
東京ケーブルネットワークは、サイバー・ネット・コミュニケーションズのダイヤルアップ接続サービスを利用した全国ローミングサービスを開始する。
12月1日より小山市の一部エリアよりインターネットサービスを開始するテレビ小山放送のインターネットサービス名が「TVO-net」に決定された。インターネットサービスにはcable@niftyを利用し、通信速度は512kbpsとなる。
マンション専門のケーブルインターネットプロバイダのチガサービスセンターは、これまでモニタ募集していた東京都文京区に加え、荒川区と港区についてもモニタ募集を開始した。
インターネット総合研究所、NEC、松下の3社は、ブロードバンドインターネット事業の企画会社「株式会社ブロードバンド・エクスチェンジ(略称BBX)」を設立すると発表した。
日商岩井は、日商岩井不動産とピーエスアイネットと共同で、日商岩井グループ分譲のマンション居住者向けの無料インターネットサービスプロバイダを展開する。
既報とおり、新湊ケーブルネットワークは、11月1日に上位接続を3Mbpsから4.5Mbpsに増速した。
シティテレビ中野(東京都中野区)は、11月20日から同社のインターネット接続サービスを「CTN@nifty」とすることを発表した。
既報のように来年1月よりCATVケーブルインターネットサービスを開始する長崎ケーブルメディアだが、月額料金が4,800円と決定した。基本サービスには、メールアカウント1つ(5Mバイト)、3か所までメール転送サービス、ホームページ(5Mバイト)が含まれている。
倉敷ケーブルテレビは、同社インターネットサービス「KCT-NET」のバックボーン回線を増速した。同社は、PSIとIIJのマルチホーミング環境で、先月27日の段階で、両バックボーンへの接続帯域が合計で21Mbpsに増速となった。
テレビ小松は、同社インターネットサービス「「@コマネット」を料金は据え置きのまま、256kbpsの通信速度に引き上げたもよう。これまで同社は128kbpsでのサービスであった。
インターネット接続実験をしている須崎ケーブルテレビのサービスURLを追加しました。
多摩ケーブルネットワークは、バックボーン回線を3Mbpsに増速したもよう。なお、同社は年内に6Mbpsへ増速する予定でいる。
川越ケーブルビジョンは、11月1日〜12月31日までの間、「ウィンターキャンペーン」を実施する。
葛飾ケーブルネットワークは、サービス拡充のために、同社インターネット接続サービスをK-CABLE@niftyサービスとし、@niftyのサービスを導入する。これにより、利用者は@niftyのコンテンツを利用できるとともに、国内外@niftyのAPを利用できる。月額料金は5,000円。なお、@niftyのサービスのうち、iREGの購入や、ファミリープランの利用など、一部の@niftytサービスは利用できない。