中部電力は、引越しに伴う使用開始・廃止の申し込みを、従来の電話または窓口による受け付け以外に、新たにインターネットでも受け付けることにした。
多摩テレビは、30日にバックボーンの増設工事を行う。現在、同社はBIGLOBEとの間に1.5Mbpsで接続しているが、今回の工事でどの程度増速されるのかは不明。
スターキャット・ケーブルネットワーク(MEDIACAT)は、12月1日より料金据え置きで各サービスの速度をアップする。回線速度は、エコノミーサービスは64Kbpsから100Kbps、スタンダードサービスは150Kbpsから300Kbps、スーパーサービスは200Kbpsから300Kbps、ビジネスサービスは300Kbpsから500Kbpsへと変更される。
佐賀県のケーブルワン(CableOne)は、インターネット接続実験のモニタを、本日より追加募集する。今回の追加募集は、前回のモニタ募集が好評で、定員(100名)以上の応募があったことから決まった。追加モニタの接続実験は12月上旬より開始される。なお、モニタは実験終了後にそのまま商用サービスに移行できる。
郵政省によるNTT東西地域会社でのDSLサービス加入者数が公開となった。この資料によると東エリアが一種、二種サービスあわせて2,856回線、西エリアが一種、二種サービスあわせて315回線となり、東日本エリアでの提供数のほうが10倍近く提供されていることになる。
ケーブルテレビジョン東京(ROSENET)は、基本サービスに含まれるメールボックス容量を2Mバイトから5Mバイトに、ホームページ容量を5Mバイトから10Mバイトに増加した。
仙台CATV(Canet)は、12月8日にバックボーンを1.5Mbpsから3Mbpsに倍増する。10月のサービス開始以来、初めてのバックボーン増設となる。
ライブドアは、21日より都内でフレッツ・ISDNへの試験サービスを開始した。フレッツ・ISDN使用料4,500円とISDN基本料金2,830円の計7,330円で常時接続で利用できることになる。
NTT西日本は、フレッツ・ISDN用「ISP接続制御装置」の交換を、11月28日午前3時行う。この工事にともなうサービスの中断はない。
アッカ・ネットワークスは、ADSL試験サービスのモニタ募集を開始した。モニタを募集しているのは電話共用型のタイプ1、専用型のタイプ2の両方で、モニタ期間中(原則として3か月間)は、初期費用と月額利用料のどちらも無料となる。モニタ募集期間は12月15日まで。
シティテレコムかながわは、12月6日にバックボーンを25Mbpsから30Mbpsに増速する。同社は、10月末に25Mbpsにアップしたばかり。
NTT MEは、WAKWAKのサービス内容を見直し、利用料金を変更した。新しいサービスは、「プチ」「ライト」「ざんまいワイド」「ざんまい」の4コース。
大分ケーブルテレビ放送は、同社インターネットサービス「OCT-Net」のバックボーンを28日より20Mbpsで増速する。OCT-Netは11月上旬ごろに16Mbpsへ増速しており、さらに4Mbps増速となる。
大田ケーブルネットワークは、同社の個人向けサービスを2001年4月より@niftyサービスへとシフトし、512kbpsの帯域に広げる。利用料金は、現状どおりの月額5,980円のままである。
松下電気は、本日発売予定のWhitecap、HomePNA2.0、EThernetを対応インターフェイスとするレジデンシャルゲートウェイのブロードバンドルータ「KX-HGW100」の発売を12月20日に延期した。
NTT西日本の提供するフレッツ・ISDNのエリアが、愛媛県今治市と新居浜市にも拡大される。申し込み受け付けは本日(21日)より受け付け、12月5日よりサービス開始される。なお、今治市では今治CATVが、新居浜市では新居浜テレビネットワークがインターネット接続実験を行っている。
IIJは、CRC総合研究所と業務提携し、東京大手町に東京第二データセンターを開設、本日より稼動開始した。第二データセンターはその立地を活かし、ブロードバンドネットワークとB to B市場に対応したサービスを提供する。
メルコは、エアステーション・ドットコムでAirStationの動作確認済みCATV会社の一覧に、東京都の多摩ケーブルネットワークと多摩テレビ、石川県の金沢ケーブルテレビ放送、福井県の福井ケーブルテレビの4社を追加した。
姫路ケーブルテレビは、延期していたバックボーンの増速工事を22日に行う。この工事で同社のバックボーンは、サービス開始早々10Mbpsとなる。
テレビ鳴門は、商用サービスが開始されるまでインターネット接続実験を開始する。
大垣ケーブルテレビは、12月中旬にバックボーンを7.5Mbpsから12Mbpsに増速する。追加された4.5MbpsはKDDIに接続する。また、12月1日からは、CGIが利用できるWebサーバーを試験運用する。バックボーンの増設日程およびCGIの試験運用に関しての詳細は不明。
ワイヤレスインターネットサービスに、22日付けで第一種電気通信事業の許可がおりることになった。
J-COMは、本日(20日)より12月28日まで「はやくカエロウキャンペーン」を実施する。キャンペーン期間中に加入すると、安斎肇オリジナルカレンダーとショップチャンネルでのお買い物券2,000円分がプレゼントされる。また、抽選で50名にパイオニアの「スマートシアター」(はやくカエロウ賞」)が、100名にVISAギフトカード50,000円分(J-COM賞)が当たる。
ビットキャットの提供するサービスプランが確定した。既報とおり、オフィス向けのプランは、速度500kbpsの「bitcatオフィス500」(月額28,000円)と速度1.5Mbpsの「bitcatオフィス1500」(月額48,000円)の2種類ある。また、導入時には、初期設定費用として88,000円と工事費50,000円が必要となる。