CATYは、同社とJCOMネットワークセンターとの間のバックボーンを10Mbpsから20Mbpsへと10Mbps増速する。工事実施予定日は12日。
ケーブルテレビキャベツ(MNI−net)は、ライブ!エクリプス実行委員会が主催する「LIVE! ECLIPE 01 Lunar」を、NTTサテライトコミュニケーションズの試験サービス「Mega Wave Select」のマルチキャストアドレスを利用してインターネット中継する。中継時間は、10日午前3時頃から午前7時頃までの約4時間。視聴するには、Windows MediaPlayer7が必要となる。
有線ブロードネットワークスの子会社ユーズコミュニケーションズは、12月23日に28,000株総額70億円の第三者割当増資を実施した。新たに資本参加したのは、IIJテクノロジー、伊藤忠商事、伊藤忠テクノサイエンス、伊藤忠ファイナンス、エイベックス、エフエム東京、大塚商会、オリックス、関電工、コンパックコンピュータ、住友電気工業、ソニー、大和証券グループ、電通、日商エレクトロニクス、日本SGI株式会社SGI、日本コムシス、日本電気、博報堂、日立製作所、フジクラ、古河電気工業、丸紅、三井物産のビジネスストラテジックパートナーの24社。
塩釜ケーブルテレビ(マリネット)は、96kbpsコースの月額利用料を5,200円から4,800円に値下げした。同時に、すべてのコースで基本サービスに含まれる電子メールの容量を2Mバイトから5Mバイトへとアップする。
BIGLOBEブロードバンドでは、日本時間の10日午前3時すぎから午前7時すぎまでインターネット中継される「LIVE! ECLIPE 01 Lunar」に参加する。
福井ケーブルテレビ(FCTVインターネットサービス)は、2月5日より約1か月間、実施予定のインターネット電話実験(VoIP実験)に参加するモニタを募集している。この実験では、専用ソフトウェアをインストールして、FCTVインターネットサービス利用者同士が電話で会話できる。参加費用は無料。
三井不動産グループのビットキャットコミュニケーションズは、本日よりオフィス向けのサービスを開始した。サービスが開始されたのは、東京都中央区、千代田区、新宿区、港区にある三井不動産所有・管理するオフィスビル。
浜松ケーブルテレビがニフティと提携、4月より@niftyサービスを提供開始することになったようだ。@niftyサービス開始後の通信速度は下りが512kbps(ベストエフォート)になるという。現在提供されているサービスは、@niftyサービス開始後、一定期間を経てから終了する。
サーラ・インターネットの提供するADSLサービスのオプションサービスの概要が定まったようだ。メールアカウントやホームページ容量の追加などのほか、接続IDと1メールアカウントをセットにした「アカウントの追加」(月額1,000円)やWebブラウザを利用したメールの送受信ができる「ブラウザーメール」(月額300円)が用意されている。特に、「アカウントの追加」や「ブラウザーメール」は他では見られない珍しいオプションである。
武蔵野三鷹ケーブルテレビは、先月27日に武蔵野局を開局、ADSLサービスを開始した。下りの最高速度は640kbps(ベストエフォート)、同社と交換局間は150Mbpsの光ファイバで接続されている。利用料は月額5,200円。この他にNTT回線使用料が別に必要となる。
イー・アクセスは、日本時間10日午前3時すぎから午前7時すぎまで、LIVE!ECLIPSE実行委員会によって世界中に配信される「LIVE! ECLIPSE 01 Lunar」イベントに参加する。
金沢ケーブルテレビ放送(スペースLAN)は、バックボーンを23Mbpsから24Mbpsへと増速した。同社は先月16日にも1Mbps増速しており、お正月休みを考慮するとやはり2週間に1Mbps増速というペースが継続している。
中海テレビ放送(chuk@iインターネット)は、バックボーンを4Mbpsに増速した。chuk@iインターネットは11月1日にサービスを開始したばかりだが、順調に加入者が増えているようだ。
北島CATVは、サービスメニューに新たに回線速度64kbpsの「ライト」と768kbpsの「ハイスピード」の2つのメニューを追加した。また、既存の3メニューも料金据え置きにしたまま、回線速度をアップし、名称をそれぞれ改めた。
いずもトータルネットは、10日よりDSLサービス提供地域を島根県出雲市全域に広げる。同社の提供するDSLサービスは、JAいずもの有線を利用しており、個人向けにDSLAM高速回線と法人向けにADSL高速回線を提供している。いずれのサービスも回線速度は不明。
シーエーティーヴィ横須賀は、1日の社長挨拶で同社と藤沢ケーブルテレビ、J-COM湘南の3社が4月1日に合併することを公表した。この合併によって、インフラの整備および統一サービスの提供などの規模が大きくなることのメリットを活かすという。
ケーブルネット埼玉は、先着2001名を対象に、ケーブルテレビの工事費を8,000円に、ケーブルテレビ+インターネット同時加入の工事費を18,000円にする「CATV2001キャンペーン」を実施する。
BIGLOBEブロードバンドは、2月4日18:00よりさいたまスーパーアリーナで行われるMr.Childrenのライブをインターネット放送する。このインターネット放送は購入料500円の有料コンテンツで、BIGLOBE会員だけが視聴できる。また、購入可能な人数を先着10,000人に限定している。ライブの視聴方法や当日の回線速度などについては不明。
JANISネットワークは、2月のサービス提供予定エリアに上田市有線を追加した。詳細の日程などは現在のところ未定。
八王子テレメディアは、インターネットサービスに@niftyを利用し、HTML@niftyとして再編成した。
THNは、1月1日よりパーソナルコースのサービス内容を改定する。主な変更点は、通信速度を下り256kbps、上り128kbpsへの帯域制限など。
宇和島ケーブルテレビは1月1日より64kbpsサービスメニューを追加するとともに、既存メニューの通信速帯域を広げる。
春日井小牧コミュニケーションテレビは、12月29日からメール転送サービスの設定受け付けを開始した。転送先アドレスは最大3か所で、メールを春日井小牧のサーバ上に残すか残さないかを選択することも可能となっている。
イー・アクセスを利用する7社目のISPとして、SANNETが2月よりADSLサービスを開始する。