Hi-HOは、2月1日にADSLやCATV、FTTHなどブロードバンドを利用しているユーザを対象とした動画専門サイト「Hi-HO Media TV (ハイホー・メディア・ティービー)」を開設する。このサイトの特徴は、Hi-HO会員だけではなく、すべてのブロードバンドユーザを対象としていることにある。
北島CATVは、法人を対象としたサービスメニューに、固定グローバルIPアドレスを1個付与した「Myサーバ」を追加した。月額利用料は23,000円。最大速度は下り768kbps、上り256kbpsで、オフィスやMyドメイン等、他の法人メニューと同じである。
JANISネットワーク(長野県協同電算)は、2月1日に伊那市有線の本局を、20日に中川村有線を開局する。伊那市有線本局と中川村有線以外にも、2月は伊那市有線の本局以外と南箕輪村有線、上田市塩田有線が、3月には須坂市有線が開局される予定になっている。
イー・アクセスは、東京都府中市の武蔵府中局が完売間近であると公表した。次回の設備増強は3月上旬になるという。
サーラ・インターネットは、3月開局予定のスケジュールを一部変更した。23日の時点では、上旬・中旬・下旬に分かれていたが、現時点では3月開局と3月以降の開局の2つに分けられた。当初3月中旬に開局を予定していた豊橋南栄局、豊川局、蒲郡局、田原局、浜松積志局、浜松増楽局、磐田局の各局と3月下旬に開局を予定していた安城局、浜松向宿局は3月以降の開局となった。変更後のスケジュールは以下のとおり。
新湊ケーブルネットワークは、3月1日にバックボーンを4.5Mbpsから6Mbpsに増速する。同社が前回増速したのは昨年11月1日なので、4か月ぶりの増速となる。
岡山ネットワーク(oniNet)は、2月中旬にバックボーンを7Mbpsから10Mbpsに増速する。同社はほぼ2か月おきに増速しているが、一度に3Mbpsの増速になるのは今回が始めて。
東京めたりっく通信の4月までの開局予定のすべての地域を、[エリア別会社サーチ]の各地域情報に反映しました。
22日に「イー・アクセス、浦安局に続き、葛西局、松戸小金局、松見局、豊中局の4局が完売間近」というニュースを出したが、わずか4日余りで、本当に東京都江戸川区の葛西局、千葉県松戸市の松戸小金局、神奈川県横浜市神奈川区の松見局、大阪府豊中市の豊中局の4局が完売してしまったようだ。
アッカ・ネットワークスは、ニフティの運営するインターネット接続サービス「@nifty」にADSL回線を提供する。@nifty経由での申し込み受付は2月27日より開始し、3月上旬からの開通を予定している。
イー・アクセスの4月までの開局予定のすべての地域を、[エリア別会社サーチ]の各地域情報に反映しました。
名古屋めたりっく通信は、3月下旬に開局を予定している名古屋市内のすべての局で、申し込み受け付けを開始した。新規受け付けを開始した交換局は以下のとおり。
上越ケーブルビジョン(JCVネット)は、パーソナル/ビジネスコースの基本サービスの内容を次のように5つの点で拡張した。
イー・アクセスは、インターネットアクセスサービスの範囲を広げ、以下の14局で新たに申し込み受け付けを開始した。今回加わった14局は、以下のとおり。
伊賀上野ケーブルテレビは、1月末よりインターネットサービスのバックボーン回線を9Mbpsで運用する。現在同社は6Mbpsでの運用をしており、約7か月で3Mbpsの増速となる。
いちはらコミュニティー・ネットワーク・テレビのインターネットサービス「ichan-NET」は、2月4日よりバックボーン回線を増速する。増速後の速度などの情報は現在のところ公開されていない。
アッカ・ネットワークスは、29日より試験サービスから商用サービスへと移行する。同時に、最大速度を試験サービス時よりアップする。
キヤノンおよびキヤノン販売は、運営する法人対象のインターネット接続サービス「Canonet(キャノネット)」のADSLサービス「Canonet ADSL」に、固定IPアドレスを割り当てる2つの新規メニューが追加された。
NTT東日本は、光ファイバと高速無線LANを組み合わせた高速インターネット接続サービス「Biportable(バイポータブル)」の実験を渋谷駅周辺で実施すると発表した。
九州総合通信局は、19日付けで天草ケーブルネットワークに第一種電気通信事業の許可を交付した。同社は、熊本県本渡市の約63%をカバーするCATV事業者。インターネット接続サービスは、7月にサービス開始を予定している。
東京都在住の山中さんの情報によると、NTT東日本はADSL接続サービス「フレッツ・ADSL」の電話予約受け付け(局番なしの116番)を、東京03地域全域に拡大したようだ。
天神コアラに続いて大分コアラでも、シングルタイプ、LANタイプの両方のコースで、最大速度を下り1.5Mbps、上り500kbpsに1本化した。月額利用料は従来の512kbpsコースと同じ金額、つまりシングルタイプならば5,700円、LANタイプならば14,700円に統一される。
Infovalleyは、2月1日からスタンダードタイプの月額利用料を5,750円から5,000円に値下げする。同じく、2月1日よりスタンダードタイプ(上下とも最大768kbps)よりも伝送速度の速い「ハイパータイプ」を新たに追加することにした。
DTIは、NTTの提供するフレッツ・ADSLに対応する「ADSL-Fプラン」のサービスエリアを、今後、以下に示す東京都近郊や大阪府近郊に広げると発表した。具体的な時期についてはまだ明らかにされていない。