16日、瀬戸内を拠点に活動するアイドルグループSTU48が、1stアルバム『懐かしい明日』のリリースを記念して、神奈川県川崎市のラゾーナ川崎プラザ ルーファ広場でイベントを開催した。
イベントのオープニングアクトには、フジテレビの番組「千鳥の鬼レンチャン」で話題となった池田裕楽が登場。池田は『さよならの向こう側』(山口百恵)と『未来予想図Ⅱ』(DREAMS COME TRUE)を力強い美声で歌い上げ、会場に集まった観客から大きな拍手と歓声を浴びた。池田は「みなさん是非“池ちゃん”を覚えて帰ってください!普段は瀬戸内で活動しているんですが、今日はこんな機会をいただいて、関東のみなさんにお会いできて本当に嬉しいです!」と感謝の言葉を述べた。


ミニライブ本編では、石田千穂、岡村梨央、久留島優果、中村舞、福田朱里、吉田彩良の6名が登場し、1stアルバムのリード曲『愛の重さ』を含む全7曲を披露。石田千穂は「みなさん本当に今日は来てくれてありがとうございました!こうして川崎でリリースイベントができることも、握手会を再開できることも本当に嬉しいです!また関東でも握手会やいろんなイベントをやっていきますので、これからも応援よろしくお願いします!」とファンに向けて感謝の意を表した。


中村舞は1stアルバム『懐かしい明日』について、「今までにリリースした10thシングルまでの楽曲に加えて新曲も収録されていて、STU48の歴史や思い出も詰まっているアルバムです。是非たくさん聴いてください!」とコメントした。
STU48の1stアルバム『懐かしい明日』は、6月12日にリリース。これまでのシングル曲に加え、新曲も収録されており、グループの成長と進化を感じさせる内容となっている。