シャープのロボット型スマホ「ロボホン」の“見守り”活用とは
公開日:2016年10月11日(火)
先週もっとも読まれた防犯記事の第1位は、シャープのヒューマノイドロボット電話「RoBoHoN(ロボホン)」を活用した“見守り”に関する記事。
2015年10月の発表以降、その活用方法に注目が集まっていた「RoBoHoN(ロボホン)」だが、「CEATEC JAPAN 2016」では、具体的な活用例を提案する展示をシャープが行っていた。
“見守り”といっても範囲は広いので、もう少し具体的に説明すると、血圧や体重、体温などを測定し、そのデータをクラウドに記録して医師や介護士が遠隔から状況を確認できるという健康管理支援システムとしての活用例だ。
味気ないルーティンになりがちな、各種数値の計測も「RoBoHoN」とのやりとりを楽しみながらできるので、退屈させない。
また、遠方の家族とのメールや写真のやりとりなども、「RoBoHoN」が代わりに読み上げてくれたり、音声認識で代筆してくれるなど、スマートフォンが苦手な高齢者にも配慮した機能を備えており、次世代の“見守り”ツールとして、「RoBoHoN」を提案していた。

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