航続時間が長いドローン/見守りができるロボット電話【週刊防犯ニュースTOP5】 2ページ目 | RBB TODAY
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航続時間が長いドローン/見守りができるロボット電話【週刊防犯ニュースTOP5】

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ミニチュアのみ展示されていた水上無人機(USV)だが、自律航行が可能で海洋調査だけでなく、無人監視など警備関連での運用も想定されている(撮影:防犯システムNAVI)
  • ミニチュアのみ展示されていた水上無人機(USV)だが、自律航行が可能で海洋調査だけでなく、無人監視など警備関連での運用も想定されている(撮影:防犯システムNAVI)
  • このたび発表された「FAZER R G2」。最大運用高度は2,800mとなっており、火山観測や災害現場調査などにも対応する(画像はプレスリリースより)
  • BLEモジュールの電波到達距離は約50mとなっており、スマートフォン片手に歩くことで迷子になった愛猫の位置をあぶり出していく(撮影:防犯システムNAVI)
  • 「TREK TRACK」で採用されるIoTデバイスのモックイメージ(画像はプレスリリースより)
  • シャープのブースで展示された「ロボホン」の健康管理および見守りに関する活用方法。多くの来場者の注目を集めていた(撮影:防犯システム取材班)
【第4位】
最大高度2,800m&航続距離90km!火山観測も可能なヤマハの無人ヘリ
公開日:2016年10月12日(水)

 続いては、ヤマハ発動機が11日に開発を発表した産業用ドローン自動航行型無人ヘリ「FAZER R G2」。ドローンというと、昨今ではクワッド型のものをイメージするが、同製品はヘリコプター型のエンジン駆動のモデルで、最大積載量35kg、航続距離90km、最大高度2,800mなど、バッテリー駆動のドローンと比べると大幅に性能を上回る。

 高い高度にも対応していることで、標高が高い火山の観測ができたり、航続時間が100分となっていることで、監視・警戒用途での運用など、防災・防犯の双方で期待を集める製品といえるだろう。


《防犯システム取材班/小菅篤》
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