登山者の遭難&事故減少を目指すIoTシステムが実証実験開始
公開日:2016年10月12日(水)
第2位は、子供や高齢者の見守りから、登山者の遭難防止や救助まで、広義の“見守り”ツールとして活用が進んでいる位置情報サービスによる山岳遭難事故の減少を目指した実証実験に関する記事。
博報堂アイ・スタジオが推進するIoTデバイス「TREK TRACK」を使って、スマートフォンを持つ登山者の位置情報と行動のログを取得し、管理者や家族が遠隔地からリアルタイムで状況を把握できるシステムで、2017年度内の実用化を目指している。
現在、BLEやビーコン、Wi-Fiなど様々な技術を使った見守りサービスが、登場する中で、登山に特化した「TREK TRACK」では、登山者の情報管理、ルート分析、天候アラート、ルート脱落や停滞などの異変の察知などを可能にする。
