Appleは現地時間5日、臓器提供のドナー登録を推進する活動を行うと発表した。今秋登場予定となっている次期基本ソフト「iOS 10」では、プリインストールアプリとして標準搭載されている「ヘルスケア」アプリから、臓器および眼球、そして組織のドナー登録が専用ボタンをタップすることで可能となる。 同機能は米国でスタートすることが伝えられており、登録された情報はDonate Life America(注:1992年に設立された臓器提供を推進する非営利団体)によってNational Donate Life Registry(臓器提供データベース)へと送信されるという。 米国では、12万人を超える患者が、臓器提供を待ち望んでおり、その数は10分に1人の割合で増え続けている。 思い返せば、Appleの前CEOであるスティーブ・ジョブズ氏も、肝臓の移植手術を受けている。そうした経緯もあり、生前はドナー登録推進イベントにも姿を現していたが、Appleの社内では、こうした同氏の想いが今も生き続けているのかもしれない。
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