モデルの押切もえが13日放送の「行列のできる法律相談所」(日本テレビ系)に出演。交際中の千葉ロッテマリーンズの涌井秀章投手とマネージャーに対し、勝手に交際を公表してしまったことを謝罪した。 この日の放送では「ゲストが土下座したい人を実名で発表」ということで、ゲストが実際に名前を挙げてカメラに向かって謝罪するという企画を実施。 かつて女性ファッション誌「CanCam」で蛯原友里、山田優と並んで“トップ3”と呼ばれた押切。今でも「Anecan」専属モデルとして活躍中だが、蛯原と山田が結婚し一児の母になったのに対し押切はいまだ独身。恋愛の噂もなかったところに今年2月、出演したイベントでいきなりの“恋愛宣言”をして話題となった。 突然の“恋愛宣言”について押切は、イベントで共演した当時妊娠5か月の釈由美子の“幸せエピソード”を聞いているうち、自分も恋愛していることを言いたくてたまらなくなり、つい彼氏がいることを口走ってしまったと“釈明”。 押切のマネージャーも、いきなりのことに「どうしたらいいかわからないほど」驚いたといい、すぐ涌井サイドに電話し「交際していることを公表します」と連絡。涌井は動じることもなく承諾したという。 押切は「我慢できずに言っちゃって本当にごめんなさい……」と反省してると語り、番組で謝罪することに。 番組MCの東野耕治は「ここで“結婚しましょう”とプロポーズでもええぐらい」と、押切の“言いたい癖”に火をつけようとする。共演していたフットボールアワーの後藤輝基も「自分もここでプロポーズした」と、かつて同番組でプロポーズした経験を語って“プロポーズ”を煽るも押切はこれを拒否。 最後は「涌井さん…そしてスタッフさん。浮かれてあんなことになるとは思わず、つい恋愛してるといってしまいすみませんでした」と涌井とマネージャーに対し謝罪した。