音楽プロデューサーのヒャダインが、ももいろクローバーZとの間にあった“確執”に触れた。 「前山田健一」名義でももクロに多数の楽曲を提供し、デビュー当時から二人三脚で歩んできたヒャダイン。しかし2013年にももクロがセカンドアルバム『5TH DIMENSION』をリリースした際、ヒャダインはTwitterで同アルバムを批判するかのような意味深なツイートを投稿。以降、ももクロとの関わりがほとんどなくなったことから、ファンの間では何らかのトラブルがあり溝ができていると憶測する声があがっていた。 しかし昨年7月に静岡・エコパスタジアムで開催されたももクロのライブ「ももいろクローバーZ 桃神祭2015」の会場で“果たし合い”の場となり、ももクロのマネージャーである川上アキラ氏とヒャダインがリング上で対決。過去の因縁に決着をつけた。 晴れて和解した両者は再びタッグを組み、ヒャダインはももクロが17日に2枚同時リリースした3枚目のアルバム『AMARANTHUS(アマランサス)』および4枚目『白金の夜明け』に各1曲、計2曲の楽曲を提供した。 ヒャダインは同アルバム発売日の17日にブログを更新し、「お久しぶりのももクロちゃん。3rdアルバムに『武陵桃源なかよし物語』 ケンカしたら謝りましょう、というスウィングナンバーです」と、自身が作詞作曲を手掛けた楽曲について解説。「ケンカしたら謝る。ん?なんか身に覚えが・・・」と過去の騒動をネタにした。 そしてももクロとの久しぶりのタッグに、「みんな上手くなったなあ、しみじみ」と感慨深げにつづった。
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