東京ディズニーシーは、施設内「ポートディスカバリー」エリアに、ディズニー/ピクサー映画『ファインディング・ニモ』をモチーフとした新規アトラクションを導入する。続編の『ファインディング・ドリー(原題)』の世界観も加味される。 新しいアトラクションは屋内型となる。『ファインディング・ニモ』シリーズの映像とライドシステムの動きを融合させることにより、映画の海底の世界を“体験”できる。ゲストは、「魚サイズに縮むことができる潜水艦に乗り込む」という設定で、ニモたちと同じ目線で、広い海の世界を冒険する、という趣向だ。途中で出会う「海の仲間たち」は体験のたびに異なり、ゲストはその都度、新しい発見をすることが可能となっている。 アトラクションの映像制作には、『ファインディング・ニモ』の続編で、2016年7月公開予定の『ファインディング・ドリー(原題)』の映画制作スタッフも参加。スクリーンで展開される海の世界がこのアトラクションで再現される。なお、このアトラクションの導入に伴い、既設のアトラクション「ストームライダー」は、2016年5月中旬でクローズする。 『ファインディング・ニモ』『ファインディング・ドリー(原題)』の新アトラクションは、2017年の春にオープンとなる予定。