マウスコンピューターは6日、Android OSを搭載したメディアプレーヤー「Lyumo AD501」を発表した。販売開始は1月20日。同社直販サイト価格は16,800円。 同製品は5型液晶マルチタッチディスプレイを搭載。OSにAndroid2.2を採用しており、プレーヤーソフトを利用して多様な形式の音楽や動画が再生できる。 また、Wi-Fi機能を利用することで、「Tapnow Market」から、「music.jp」用プレーヤーなど多数のアプリをダウンロード可能。端末を自由にカスタマイズできる。 本体容量は16GB。microSDカードスロットを搭載し、最大32GBまでストレージの拡張が可能。 対応ファイル形式は、音楽がMP3/WMA/AAC/m4a/OGG/FLAC/APE/WAV、動画は3GP/AVI/FLV/MP4/RM/RMVB、画像ファイルはJPEG/BMP/PNG/TIFF。 おもな仕様として、CPUはRockChip RK2818(600MHz)。メモリは250MB。インターフェースはUSB2.0/アナログテレビ出力/スピーカー/マイク。液晶解像度は800×480ピクセル。連続再生時間は音楽で約9.5時間。動画で約3.5時間。 カラーバリエーションはブラック/ホワイトの全2色。本体サイズは幅126×高さ84×奥行き15mm、重さは約204g。
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