アイ・オー・データ機器は22日、Windows 7のマルチタッチ機能に対応した21.5型フルHD液晶ディスプレイ「LCD-MF222FBR-T」を発表した。販売開始日や価格等は決定しだい公表の予定。 「LCD-MF222FBR-T」は光学式のタッチパネルセンサーを搭載し、Windows 7のマルチタッチ機能に対応。2本指による画像の拡大/縮小や回転をはじめ、webページのスクロールなどが指先で直感的に操作できる。また、付属のタッチペン(本体収納)でのタッチペン入力も可能となっている。 スタンドを含み奥行き約144mmのスリムボディとなっており、チルト角が上5~36度に調整可能で、タッチ入力がしやすいように斜めに傾けることができる。また、表面硬度が8Hで、227gの鉄球を145cmの高さから落下させて外観と形状に異常がない落下テストをクリアした「硬化ガラス製保護フィルター」付き。タッチ操作での堅牢性も備えた。 パネルは非光沢で、視野角は上下160度/左右170度、輝度260cd/m2、コントラスト比1,000:1、応答速度5ms、インターフェースはHDMI/DVI-D(HDCP対応)/ミニD-sub15ピン/3.5mmステレオミニなど、スピーカーは1W×2、VESAマウント対応、本体スタンドを含むサイズは幅516×高さ324~384×奥行き144mmで重さは約5.6kg。付属品はアナログ接続ケーブル/デジタル接続ケーブル/オーディオケーブル/ACケーブル/USBケーブル/タッチペン(本体に収納)など。
【COMPUTEX TAIPEI 2014 Vol.19】コーニングとアトメル、0.4mm極薄Gorilla Glassとタッチセンサーを一体化したパネルを試作 2014年6月4日 米コーニングとアトメルは、共同で開発を進めるマルチタッチ…