デンソーは釜山で開催されているITS世界会議で、スマートフォンと連携する次世代コックピットのコンセプトモデルを出展した。 ステアリングの中央にスマートフォンをはめ込む形で接続。スマートフォンの通信機能を利用して計器類のデザインデータをダウンロード、車両にインストールして利用する。これによりユーザーは、好みのデザインをインパネの液晶ディスプレイに使用できる。 TFT(薄膜トランジスタ)を用いた液晶ディスプレイによるインパネ表示は、クラウンやレクサスの一部車種ですでに採用されている。液晶ディスプレイと外部通信技術の使用により、表示可能な計器類のデザインは多様化する。 さらにデンソーは、ナビゲーション画面の配置についてもを従来のはめ込み式に比べ、自由度の高い独立式を提案。今後カーナビの表示内容は、よりPCに近いものになるとみており、多様化する情報の適切な活用と、安全性の確保を両立するコックピットをデザインした。
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