日本電気(NEC)が28日発表した2004年4−6月連結決算は、営業利益が前年同期比37%増の165億円となった。売上高は、前年同期比3%増の1兆561億円、純利益は202億円増の209億円。
文化放送は、FOMAの64kbpsデータ通信を採用した音声中継ソリューション「mobilestudio」を用いて、アテネ市内の街角レポートを放送する。オリンピックの開催に合わせて行われるもので、平日の5番組で放送される予定だ。
NTTドコモグループは、FOMAと無線LAN(IEEE 802.11b)のデュアル端末「N900iL」を開発した。端末を含めたシステム全体を「PASSAGE DUPLE」として秋から法人向けに販売する予定だ。
NTTコミュニケーションズ(NTTコム)、三菱地所、日本電気(NEC)の3社は、丸の内地区において位置とパーソラナイズ情報を組み合わせた情報配信のトライアル「パーソラナイズ情報配信トライアル」を共同で展開する。
日本電気(NEC)は、「高速電力線通信(PLC)」の実証実験を7月より開始する。実験では、200MbpsのPLCモデムを利用し「漏えい電界の低減技術」の検証を行う。
NECは1日、普及型ドットインパクトプリンタ「MultiImpact 201MX2」と、その上位機「MultiImpact 201HX」の販売を開始した。出荷は7月7日で、価格は201MX2が97,440円、201HXが239,400円。