NECインフロンティアは、ウィルコムおよびウィルコム沖縄が提供する高速データ通信サービスに、あらたに導入される高度化PHS通信規格「W-OAM」に初めて対応した、通信機能内蔵カード端末2機種を開発した。
ウィルコムは、次世代PHS開発のため申請していた実験免許状を総務省より取得したと発表した。ここでは、虎ノ門地域のビルと屋内にアンテナをそれぞれ1つずつ設置し、「OFDMA」技術を採用した伝送実験を中心に行う。
ウィルコムは、データ通信サービスの速度を1.6倍に向上させる技術「W-OAM」の導入と、「つなぎ放題[1x]」(32kbps)を2x(64kbsp)にすると発表した。2月から順次開始される。
ネットイン京都は、VPNサービス接続で利用できるグループウェア「ユビックワークウェア」が、ウィルコムから販売されているPHS「W-ZERO3」に対応したと発表した。
ケイ・オプティコムは、法人向けに同社のIP電話サービスとウィルコムのPHSを組み合わせたソリューションの提供を開始した。対応するIP電話サービスは、「eo光電話オフィス」、「IPセントレックス」「eo−フォン」。
ウィルコムは、2005年12月に18市町村であらたにサービスを開始した。