富士通は、汎用サーバーとストレージを利用したソフトウェアによるトラフィックキャプチャー製品を参考出品していた。キャプチャーできる速度は40Gbpsまで対応する。
シスコはInterop Tokyo 2014で、フェイスブックのIDで無線LANの認証ができる「Facebook ID」に関する展示を行った。
情報通信研究機構(NICT)のブースやNOCで展示デモを行っていたNIRVANA改は、複数のセキュリティアプライアンスからのアラート情報を統合的に管理し、詳細の警報を挙げる分析機能が追加された。
ディーリンクジャパンはInterop Tokyo 2014で、Wi-Fiをクラウドで一元管理するマネージドサービス「D-Link Business Cloud」に関する展示を行った。
イクシアコミュニケーションズのSDNブースでは「世界初!」と銘打ち、VM上のテスタポートを用いた遠隔地測定のデモが行われていた。
A10ネットワークス(以下、A10)のブースでは、「Thunder ADCシリーズ」「同 TPSシリーズ」「同 CGNシリーズ」という3つのソリューションを紹介していた。
ヤマハはInterop Tokyo 2014で、11月に発売予定のギガアクセスVPNルーター「RTX1210」に関する展示を行った。販売予定価格は12万5000円。
ヤマハはInterop Tokyo 2014で、5月15日に発売したWeb会議向けのマイクスピーカーシステム「YVC-1000」に関する展示を行った。価格は12万円。オプションとして拡張マイク「YVC-MIC1000EX」を1基3万円で用意する。
今回のInteropが追う技術コンセプトにSDN(Softwre Defined Network)がある。NTTコミュニケーションズが展示するAMPP(アンプ)は、キャリア網内のネットワークを仮想化しオーケストレートする技術だ。
アメリカではNetflixやYouTubeなどテレビでストリーミングコンテンツを視聴するスタイルが広がっている。その中で、TwitchやESPNCOMなどライブでのストリーミング配信のニーズおよびトラフィックが増えている。
情報通信研究機構(NICT)は、UWB電波(7.25GHz~10.20GHz)を利用した測位システムの技術を公開していた。分解能精度は30cmとGPS並の精度を持つ。
DC・クラウドゾーンでは2つの大きな見どころがある。1つ目はオーバレイ方式のL2接続を実現する「VXLAN」(Virtual eXtensible Local Area Network)による国内最大クラスの相互接続実験だ。
マクニカネットワークスはInterop Tokyo 2014で、ブルーコートの次世代ネットワーク・フォレンジック製品「Security Analytics Platform」に関する展示を行った。
今年のShowNetのテーマは、「Scratch and Rebuild the Internet- phase1:tough core, soft edge, for future apps」だ。
マクニカネットワークスはInterop Tokyo 2014で、BYOD対応のMDMソリューション「MobileIron」に関する展示を行った。
ナパテックはPCI-SIG準拠では初となる100Gbps対応のアクセラレータカード NT100E3-1-PTPを5月に発表しているが、Interop Tokyoの会場では、このカードを使ったパケットロスがないトラフィックキャプチャのライブデモを実施した。
マクニカネットワークスはInterop Tokyo 2014で、クラウドストライクが提供するセキュリティ商品「Falcon Intelligence」および「Falcon Host」に関する展示を行った。
シスコシステムズは、簡単操作・高品質を売りにしたテレプレゼンス(テレビ会議)システムの新製品を展示している。
ファーウェイ・ジャパンはInterop Tokyo 2014で、大容量ストレージ・システムの展示を行った。
ICTテクノロジーの総合イベント「Interop Tokyo 2014」が11日、幕張メッセにて開幕した。
Interopの会場において、デモおよび相互接続検証を行う実験ネットワークがShowNetだ。このネットワークは会場内だけでなく、インターネットや外部のサーバーやクラウドなどにも接続される。
ShowNet裏方から支えるファシリティ系は、電気系統から始まり、ラックの設営、ネットワーク装置の配置、ケーブリングなど、実作業も多くて大変な分野だが、ShowNetに必要不可欠な縁の下の力持ち的存在だ。
ShowNetの中で、クラウドの実体ともいえるサーバ・インフラの管理とデータセンタの運用を担当しているNOCメンバーに、今年の見所となるインタークラウドの取り組み、VXLANのトライアルや、今後のデータセンタの向かうべき方向性、課題などについて語っていただいた。
インターネットテクノロジーの総合イベント、『Interop Tokyo 2014』が6月11~13日、千葉市の幕張メッセで開催される。予定出展社数は約400社、展示会予定来場者数約14万人(いずれも同時開催イベント含む)。