ヤマハは、同社のルータ用に、IPv6対応のファームウェアを6月から順次提供を開始すると発表した。新ファームウェアは従来のIPv4関連の機能も継承するため、ネットワーク構成を変えずにIPv6が利用できるようになるのが特徴。同社のIPv6対応ルータは、6月6日からのNetWorld+Interop 2001 TOKYOで、IPv6 Showcaseとヤマハブースにてデモンストレーション展示される。
日立製作所は、現在のギガビットルータ「GR2000」シリーズに、あらたに次期ハイエンドルータとして、最高40Gビット/秒までの回線に対応した上位モデルを追加する予定だと発表した。そのほか、新製品のアクセスゲートウェイ「AG8000」も発表された。これらは、6月6日からのNetWorld+Interop 2001 TOKYOの日立ブースで参考出品される。
TDKは米アセロスと共同で、IEEE802.11a規格を採用した次世代ワイヤレスLANカードのプロトタイプを開発、米国ラスベガスで開催されているNetworld+Interop2001に参考出品する。