矢野経済研究所は12月20日、国内データセンター事業に関する調査の結果を発表した。2010年6月~12月の期間、アウトソーシング事業者、データセンター専業者、建設会社などに対し面接取材ならびに電話・Eメールによるヒアリングを実施したもの。
富士通は20日、データセンター内外のネットワークを監視するサービス管理ソフトウェア「ProactnesII SM(プロアクトネス ツー エスエム)V01」の販売を開始した。
日立製作所は16日、データセンターやサーバ室を運営している企業向けに、必要となる電源・空調設備やIT機器の運用管理をワンストップで行うアウトソーシングサービスとして「データセンター統合管理サービス」を発表した。
世界規模のコンソーシアムであるグリーン・グリッドは3日、データセンターのサステナビリティー向上を目的に、二酸化炭素と水の使用効率を測定する2つの指標をあらたに発表した。
日立製作所は、データセンター/コンテンツ配信事業者向けサーバであるエントリーブレードサーバ「HA8000-bd/BD10」にソリッド・ステート・ドライブ(SSD)やWindows Server 2008を採用するなどの強化を実施、12月3日から販売を開始する。