パナソニックは、4月23日に日本国内で発売を開始する3Dテレビ「3Dビエラ」のCMを4月上旬からオンエアすると発表。キャラクターにプロゴルファーの石川遼選手を起用する。
米国ケーブルテレビ大手のコムキャストは16日(現地時間)、「マスターズ・トーナメント」の放送(4月7日〜11日まで)を3Dで提供する。公式ブログで明らかにした。
SSK(新社会システム総合研究所)は、2010年3月30日に「3D・立体映像の最前線」と題したセミナーを開催する。
パナソニックUSAは現地時間10日、3Dテレビを含む3D関連製品の発売を開始したことを発表。まずは米大手家電量販店、ベスト・バイの独占販売の形を取る。
オンキヨーは4日、HDMIで最新規格のver.1.4を搭載し、3D映像伝送とオーディオリターンチャンネル(ARC)に対応したAVセンター「TX-SA608」と「TX-SA578」を発表。発売日と価格は、TX-SA608が3月31日発売で84,000円、TX-SA578が4月30日発売で71,400円。
米国のマーケットリサーチ会社、NPDグループは3Dテレビに関する意識調査結果を発表。それによると消費者の3分の1は、3Dテレビに「多少の興味がある」という。