ナナオは30日、おもに産業市場向けの製品として23型の裸眼3D液晶ディスプレイ「DuraVision FDF2301-3D」を発表。2011年度上半期に発売する。価格はオープン。
東芝は、ASEAN市場向けのテレビ事業新戦略として、新たな商品ラインアップを投入することを発表。「Power TV(パワーテレビ)シリーズ」として展開する。
東芝は29日、同社のBDレコーダー「RD-BZ800」「RD-BZ700」「RD-BR600」が、ソフトウェアアップデートによりBlu-ray 3Dに対応することを発表。webダウンロードを12月1日から、放送波のダウンロードを11月30日から開始する。
ソニーは「InterBEE2010」において、2眼レンズ3Dショルダーカムコーダーを技術展示。現在は開発途上のため、今回はモックアップのみの展示とした。
日本エイサーは、10万円を下回る3DノートPC「AS5745DG-A54E/L」を発表。12月3日から発売する。予想実売価格は99800円前後。
アイ・オー・データ機器は17日、3D対応23型ワイド液晶ディスプレイ「LCD-3D231XBR」を発表。12月上旬から発売する。予想実売価格は44800円前後。
パナソニックは17日、103型の3D対応プラズマディスプレイ「TH-P103MT2」の受注を18日から開始すると発表。受注生産となり、本体の予想実売価格は850万円前後。
今回は、実際に「YRS-1100」に効果について触れてみたい。試聴はまず、素材として取り上げられることの多いBlu-rayの映画で行った。
来年の7月にテレビ放送は地デジに完全移行する。この年末は、テレビ商戦にとっては大きなヤマ場と言っていいだろう。
東京・銀座ソニービル8FコミュニケーションゾーンOPUS(オーパス)で、11月4日(木)~14日(日)の11日間限定で、「UVERworld」東京ドーム公演直前 特別映像ギャラリーを開催する。