イー・アクセスは、携帯電話事業においてソニーコミュニケーションネットワーク(So-net)に対してMVONで回線を提供することを検討していると発表した。両社が協業の可能性について検討を進めてることに合意したことによるものだ。
イー・アクセスは、22日に行われた定時株主総会で、独自の企業買収対応策「eAccess Rights Plan」の導入が、3分の2の決議要件を大幅に上回る賛成多数で承認されたことを発表した。
イー・アクセスは、6月下旬よりADSL接続サービスをあらたに10局社で開始する。これにより提供地域は合計1,072局となる。