スピードネットは、リアルタイムコミュニケーションツール「スピードネットメッセンジャー」とWeb・モバイル・POPからアクセス可能なメールサービス「スピードネット・メール」、インターネットを利用したIP電話サービス「ビットアリーナ」の提供を開始した。
NTTPCコミュニケーションズは2002年2月1日より、同社のインターネット接続サービス「InfoSphere」で、送受信時にメールウイルスの検出と駆除をおこなう「ウイルスチェックメール」の提供を開始すると発表した。チェック対象となるのは、利用者宛の受信メールと、利用者から送信されるメールの両方。
ドリームネットは、トレンドマイクロと提携して、メールウイルスの検出と駆除をおこなう「メールウイルスチェック」オプションの提供を、12月19日より開始すると発表した。オプションの月額料金は300円。チェック対象となるのは、利用者宛の受信メールと、利用者から送信されるメールの両方。
ドリームネットは、会員向け総合セキュリティ・サービス「インターネット安心プラス」の第2弾として、スパムメールなどユーザーにとって不要なメールをカットできる「メール受信拒否サービス」の提供を開始した。
ASAHIネットは、受信メールに含まれるウィルスを検知・除去する「おまかせウイルスチェック」オプションを、440円/月に値下げすると発表した。12月利用分から新価格が適用される。
Panasonic hi-hoは、トレンドマイクロと提携して、利用者宛の受信メールのウィルスチェックおよび駆除をおこなう「メールウィルスチェック」オプションの提供を、12月16日より開始すると発表した。オプションの月額料金は300円。
トレンドマイクロは、感染が広がっているワーム2種類について、警告をおこなった。対象となっているのは、メールをプレビューするだけで感染する「WORM_BADTRANS.B」と、海外でメールとIMで感染を広めている「WORM_GONE.A」の2つ。WORM_BADTRANS.Bは警告レベルとしては最高の「VAC-1」に、WORM_GONE.AもVAC-2と高い警告レベルが設定されている。