米マイクロソフトは15日(現地時間)、今まで「Office 12」の開発コード名で呼ばれていたOfficeの次期システム製品「2007 Microsoft Office system」(2007リリース)を、2006年末までに発売すると発表した。
マイクロソフトは15日、月例のセキュリティアップデートとして、Windowsおよびそのほか関連ソフトウェアの脆弱性を回避する修正プログラムを新たに公開した。今月は深刻度が最上位の「緊急」が2件と、それに次ぐ「重要」が5件。
マイクロソフトのポータルサイトMSNは2月13日に、ザ・ローリング・ストーンズの日本ツアー「A Bigger Bang Japan Tour」の公式サイトを開設した。
マイクロソフトの無料動画サービスMSNビデオで、eラーニング「イングリッシュタウン」英会話レッスンの配信が開始された。
ブロケードコミュニケーションズシステムズ、マイクロソフト、NTTコミュニケーションズの3社は、2月8日から、広域ファイルサービス統合ソリューション提供の実現に向け、共同検証を開始すると発表した。
マイクロソフトは、同社のサーバ用OSの更新版である「Microsoft Windows Server 2003 R2」(以下、Windows Server 2003 R2) 日本語版の提供を開始すると発表した。
シマンテックは、マスメーリング型ワーム「W32.Blackmal.E@mm」に対する注意を呼びかけている。毎月3日にMicrosoft Officeの各種ドキュメントやPDFファイルを対象に上書きを試みるという活動があるためだ。なお危険度は2(最大は5)。
米Microsoftは、Webブラウザー「Internet Explorer 7」(IE7)のBeta 2 Previewのダウンロードを開始した。登録は不要で、誰でも利用できる。対応OSは、Windows XP SP2。