マイクロソフトと日経3社は、次期オフィススイート製品「Microsoft Office 2003」にて利用できるデータベース検索サービスのベータテストを開始した。
マイクロソフトは、同社のWindowsNT4.0、NT4.0 TSE、Windows2000、WindowsXPの各OSのWindowsカーネル メッセージ処理にセキュリティ上の脆弱性があり、不正に実行時権限を昇格されるおそれがあるという。
マイクロソフトは、Systems Management Server 2.0サービスパック5(SMS 2.0 SP5)の配布を開始した。サイト間通信を暗号化などがサポートされる。
マイクロソフトは9日、同社の「Microsoft VM(Javaバーチャルマシン)」で、バイトコード検証コードに脆弱性があり、攻撃者が任意のコードを実行できるおそれがあると発表した。ただちにWindowsUpdateをおこなってほしい。
インテル、Jストリーム、日本HP、NTT東、マイクロソフトの5社は、ライブストリーミング配信について技術協力を行うと発表、その一環として、久石譲のコンサートのライブ配信を実施する。
マイクロソフトは、WindowsNT4.0/2000/XPのリモートプロシージャコール機能に問題があり、RPCおよびRPCを使用するサービスがDoS攻撃を受ける可能性があると警告、修正プログラムや対処方法の告知をおこなっている。
マイクロソフトは、Internet Security & Accelaration Server 2000のDNSアタック検出機能に問題があり、DNSサービスがDoS攻撃を受けるおそれがあると発表した。
マイクロソフトは、WindowsのJSCRIPTを処理するスクリプトエンジンにセキュリティホールがあり、ウェブやHTMLメールで不正なコードが起動されるおそれがあると発表、修正プログラムの配布を開始した。
マイクロソフトは、通知サービス「Microsoft .NET Alerts」の国内での提供を開始した。これに伴い、対応したサービスをJTBと東京三菱銀行の2社が提供する。
マイクロソフトは、Internet Information Server(IIS)をWindows2000で動作させている場合、セキュリティホールによって外部から任意のコードが実行されるおそれががあると発表した。
IPv6普及・高度化推進協議会が現在募集している「IPv6アプリコンテスト2003」は、海外からの反響の方が大きいという意外な(?)状況になっているようだ。企業や団体も応募できるこのコンテスト、米マイクロソフトも応募しているという。
「IP.net JAPAN 2003」では、PC以外の機器向けのセミナーも開催されている。その中で、家電の将来を扱った「ネットワーク家電の可能性を探る」の模様を2回に分けてレポートする。後編の本稿では、マイクロソフトの戦略とエコーネットコンソーシアムの思想を紹介する。
マイクロソフトは、WindowsMeに組み込まれている「ヘルプとサポート」に未チェックのバッファがあり、不正なURLを含むHTMLによってバッファオーバーラン攻撃を受けるおそれがあることを明らかにした。深刻度評価は最上位の「緊急」。
マイクロソフトのビル ゲイツ氏は24日、ブロードバンドスクールコンソーシアムのイベントの一環で訪れた区立昌平小学校(東京都千代田区)で講演を行い、子供たちの可能性を実現するためにテクノロジーを活用していこうという日本政府の政策への支持を表明した。
NECインフロンティアとマイクロソフトは、IP電話やメールなどのメッセージを一元的に管理する「I_Teamesse for Windows Server 2003」のフィールドテストを開始した。
日本レジストリサービス(JPRS)は、Microsoft SQL Server 2000およびMSDE 2000をターゲットに感染を広めるワーム「SQL Slammer」を阻止するための設定が、DNSによる名前解決に影響をおよぼす可能性があるとして注意を喚起している。
マイクロソフトは、WindowsXPのWindowsリダイレクタに未チェックのバッファがあり、バッファオーバーラン攻撃を受けるおそれがあることを明らかにした。リモートからの攻撃には使えないが、トロイの木馬との組み合わせで脅威となるおそれがある。
マイクロソフトは、InternetExplorerの累積的な修正プログラムの配布を開始した。以前の累積的な修正プログラムから、新たに2つのセキュリティホールへの対応がおこなわれている。
シマンテックは3月中旬より、「Microsoft Internet Security and Acceleration Server 2000(Microsoft ISA Server)」に対応したアンチウィルスソフトの販売を開始する。
米マイクロソフトは、Windows XP用のService Pack 1a(SP1a)をリリースした。ただし、SP1をインストール済みの環境については「推奨しない(does not recommend)」という。
マイクロソフトは、SQL Server 2000のセキュリティホールを突くワームに対応するため、ネットワーク上のSQL Server 2000に脆弱性があるかどうかを確認するツール「SQL Scan」の配布を開始した。
マイクロソフトは、WOWOW、エイベックス、ショウタイム、スカイパーフェクト・コミュニケーションズの4社と協力して「Windows Media 9 シリーズ プレミアムサービス」の提供を開始すると発表した。
この週末、マイクロソフトのデータベースサーバ「SQL Server 2000」を狙ったワーム型ウイルス(名称:SQLP1434、SQLExp、SQLSlammer、など)が感染を広めた。このウイルスは、SQL Server 2000の既知のセキュリティホールを利用して、サーバを停止させるなどの攻撃を行う。
NTT東日本とマイクロソフトは、Windows Media 9 シリーズ(WM9)とIPv6を用いたストリーミング動画の配信を1月29日より開始すると発表した。この実験では、DVDを超える高精細な動画を配信する。これは、2002年12月から進めているBフレッツとIPv6を用いた実験「BフレッツIPv6サービス実験」の一環として実施されるものだ。