イー・アクセスは、マイクロソフトのインスタントメッセージングソフト「Windows Messenger」「MSN Messenger」を使用したインターネット電話サービスを本日より開始した。イー・アクセスのADSL網を使用したユーザでなくても利用できるのが特徴で、通話料は、国内は一律3分10円だ。
マイクロソフトは、Microsoft.NETプラットフォーム対応の開発ツール「Visual Studio .NET」日本語版を3月22日に発売すると発表した。Microsoft .NETは、XML Webサービスを構築するためのフレームワークで、Visual Studio .NETは、Visual Basic .NET / Visual C# .NET / Visual C++ .NETの3つの言語が含まれている開発スイート。
マイクロソフトは、Windowsに搭載されているSNMP(Simple Network Management Protocol)サービスモジュールに未チェックのバッファがあり、バッファオーバーランによる脆弱性があると発表した。このセキュリティホールを使うことで、アタッカーはDoS攻撃を行えたり、任意のコードを実行することができる。
マイクロソフトは2月11日、Internet Explorer 5.01/5.5/6.0に対する累積パッチを公開した。これまでに知られているセキュリティホールへのパッチと、あらたに発見された6つの脆弱性へのパッチをまとめたもので、現時点で対処されているセキュリティホールが1ファイルで修正できるというもの。
マイクロソフトは、Xboxユーザ体験イベントとして、同時発売の対戦格闘アクションゲーム「DEAD OR ALIVE 3」(発売元:テクモ)による「King of DOA3 最速王者決定戦」を開催する。
メルコは、同社のブロードバンドルータを「Microsoft Windows NetMeeting 3.01」に対応させるファームウェア"Ver1.30"を公開した。1月29日に公開された1.30βの正式バージョンのリリースとなる。
三井物産とマイクロソフトは、ネットエキスパート制度推進協議会を発足し、小規模LAN技術者やセキュリティの技術を持つ新たな技術者養成に乗り出す。
マイクロソフトは、秋葉原(東京)と日本橋(大阪)で、Xbox直前体験イベント「Xbox Experience」を開催する。
トレンドマイクロは、マイクロソフトのサーバOS「Windows .NET Server Beta 3 日本語版」に対応するウイルス対策ソフト「ServerProtect for Microsoft .NET Server(仮称)」のベータ版の無償ダウンロードを開始する。配布期間は1月30日から3月31日まで。
メルコは、同社のブロードバンドルータを「Microsoft Windows NetMeedting 3.01」に対応させる最新版のファームウェア"Ver.1.30β"を公開した。
マイクロソフトは、Mac OS X対応のデジタルメディアコンテンツ再生ソフトウェアの最新バージョン「Microsoft Windows Media Player for Mac OS X(日本語版)」の提供を、1月16日より開始した。
米マイクロソフトは、Windows 2000/XP/.NET Serverを対象にした「.NETウィルス」について報告があったと発表した。.NETプラットフォームを対象としたウイルスとしては最初の報告となる。このウイルスが発病するためには、感染したファイルを実行する必要がある上、ローカルで再感染のみでメールなどは広まらないため、爆発的な感染が起きることはなさそうだ。
マイクロソフトは、WindowsXPおよびUPnPを有効にしているWindows98/98SE/MEで、外部からシステム権限で任意のコードが実行されてしまうセキュリティホールがあると発表、パッチの提供を開始した。
丸紅とマイクロソフトは、ブロードバンド回線を利用したソフトウェアサービスの提供事業において業務提携を行ったと発表した。
マイクロソフト(MSKK)は、オリコン・グローバルエンタテインメント(オリコンGE)と提携して、WindowsMedia Player向けのCDデータ提供サービスを開始すると発表した。アーティスト名や曲名のほか、関連情報や関連サイトへのリンクも配信される予定。データの提供は無料。
マイクロソフトは、InternetExplorer5.5サービスパック2(IE5.5SP2)およびInternetExplorer6.0で、保存されているCookie情報が外部から不正にアクセスされるセキュリティバグ(MS01-055として公開)について、パッチの提供を開始した。このセキュリティホールは、11月9日に情報が公開されていた。
日本電気とマイクロソフトは、ストリーミングソリューション分野で提携するとこを発表した。Windows Media Technology(WMT)に関するソフトウェア製品やシステムパッケージの共同開発および共同サポートなどを両社で行っていくという。
アッカ・ネットワークスとイー・アクセスは、それぞれ、11月16日に店頭発売が開始されるMicrosoft Windows XPへの対応状況(モデムの動作状況など)について公開した。
イー・アクセスとマイクロソフトは、Windows Messengerを通じてVoIP電話を提供することで提携した。
マイクロソフトとグローバルメディアオンラインは、ホスティング分野における業務提携を行うことで合意。「Xteam」サービスを、本日開始した。
エイベックスとマイクロソフトは、本日、ブロードバンドにおける映像コンテンツ配信ビジネスでの提携に合意した。同時に、エイベックスは、本日、24時間連続放送のインターネットテレビ局「avexnet TV」を開局した。avexnet TVの試聴料は無料だが、Windows Media Player 6.4以上が必要となる。
NTT MEとマイクロソフトは、ブロードバンド上での映像・音声などのデジタルメディア市場の育成、教育・コミュニケーションサービスの開発、エンタープライズコンシューマー向け配信サービスの開発に関して、本日業務提携に合意した。
NECは、マイクロソフト、アスキーNTとともに動画や音楽などのストリーミングコンテンツ配信を高速におこなう専用サーバを製品化した。名称は「Internet Streaming Server」。
マイクロソフトとNTTコミュニケーションズは、日本国内におけるXbox向けブロードバンドアクセスサービスの提供について提携したと発表した。Xboxはマイクロソフトが今年中にも販売開始を予定しているゲーム専用機で、イーサネットとHDDが搭載されている。