マイクロソフト(以下、MS)とティー・オー・エスは、共同でブログサービス「MSN Space(以下、MSNスペース)」の提供をはじめると発表した。
マイクロソフトは、Internet Explorer 5.01 Service Pack 2(IE 5.01 SP2)〜IE 6 SP1に脆弱性があるとして修正プログラム「Internet Explorer 用の累積的なセキュリティ更新プログラム(MS04-025)」を公開した。
マイクロソフトは、情報通知サービス「MSNアラート」にて「MSNアテネ特集アラート」を提供する。期間は8月11日から8月29日まで。MSNアテネ特集アラートは、アテネオリンピックの速報を通知するサービス。
マイクロソフトは、MSN Hotmailの有料サービス「MSN Hotmail Plus」を開始した。年額2,520円で2Gバイトのメールボックスが利用できるのが特徴だ。
マイクロソフトは、HTTPプロキシやVPN、ファイアウォール、コンテンツフィルタリングなどを備えたWindows Server用の統合セキュリティソフトウェアを8月2日より発売する。
マイクロソフトは、WindowsやInternet Explorer(IE)などの脆弱性を修正するプログラム7本をリリースした。同社のWebサイトまたはWindows Updateにて配布されている。
マイクロソフトは6日、Pocket PC 2003の機能をさらに強化する携帯情報端末(PDA)用プラットフォーム「Windows Mobile 2003 Second Edition software for Pocket PC 日本語版」(Pocket PC 2003 SE)の提供を開始した
マイクロソフトは、北海道で自治体が中心となって進めている「ITベンチャー育成プログラム」と「高等技術専門学院IT人材育成プロジェクト(通称:ステラプロジェクト)に参加する。
シマンテックは、マイクロソフトのInternet Information Server(IIS)とInternet Explorer(IE)に侵入するトロイの木馬「JS.Scob.Trojan」の感染が確認されたとして警告を行っている。
マイクロソフトは、かな漢字変換システム「Microsoft IME 2003」(MS-IME 2003)に付属する辞書の自動アップデート機能を開発した。
マイクロソフトが提供する「MSN Hotmail」は、夏頃をめどに現行の最大3Mバイトのメールボックス容量を250Mバイトに、最大1Mバイトまでの添付ファイル容量制限を10Mバイトに拡大する。
マイクロソフトは、Windws XP Service Pack 2のRC2バージョンの配布を開始した。あわせて、SP2の正式名称を「Windows XP Service Pack 2 セキュリティ強化機能搭載」とすることも発表されている。
ドリーム・トレイン・インターネットは、TEPCOひかり回線にマイクロソフトが2004年内に提供を予定しているXbox Video Chatを組み合わせた新プランを提供する。月額200〜300円の上乗せでXboxとビデオチャットが利用できる。
マイクロソフトは、セキュリティ情報や天気情報などをWindows MessengerやMSNメッセンジャー、電子メールで通知する「MSNアラート」を、6月14日より開始する。
マイクロソフトは、「DirectPlay の脆弱性により、サービス拒否が起こる 」(MS04-016)を修正するパッチを公開した。影響を受けるのは、Windows 2000/XP/2003 Server。
マイクロソフトは31日、デジタル写真管理ソフトとフォトレタッチソフトを統合したデジタルイメージングソフト「Digital Image Pro 9」のキャッシュバックキャンペーンを実施すると発表した。
マイクロソフトは、5月度のセキュリティ関連アップデートの提供を開始した。今回対策された「ヘルプとサポートセンター」の脆弱性は、外部から任意のコードを実行されるおそれがあるというもの。
警察庁は、マイクロソフトが4月14日に発表した脆弱性を攻撃するプログラムが公開されていると発表した。
マイクロソフトは、Windowsや関連プロダクトの複数のセキュリティホールについて公開、修正プログラムの提供を開始した。リモートからコードを実行される脆弱性が多数あるため、できるだけ速やかに修正プログラムを導入する必要がある。
マイクロソフトは、今年前半に提供予定のWindows XP Service Pack 2について、RC1のダウンロード提供を開始した。RCは出荷候補版のことで、開発者やシステム管理者向けに提供される。
マイクロソフトは、サイバー犯罪の防止・解決に向けた取り組みとして、捜査機関を対象とした支援活動を強化した。
マイクロソフトは、3月10日に発表したセキュリティ情報「Microsoft Outlook の脆弱性により、コードが実行される」について、深刻度評価を最高レベルの「緊急」に引き上げた。攻撃を受ける可能性が当初より広いことが判明したため。
マイクロソフトは、「Outlookの脆弱性により、コードが実行される」(MS04-009)と
「MSN Messengerの脆弱性により、情報が漏えいする」(MS04-010)を公表しそれぞれ修正パッチをリリースした。
マイクロソフトは、これまでWindows XPに限っていたCD-ROMによる修正プログラムの配布をWindows ME、98、98SEにも広げる。