インテルは、YouTube上に展開している公式チャンネルにおいて、次期Atomプロセッサである“Moorestown”(コードネーム)のデモムービーを公開している。
米Hewlett-Packardは現地時間6月24日、ミニノートPCの新モデルとして「HP Mini 5101」を発表。米国で7月下旬の発売を予定。価格は449米ドル〜になる見込み。
米Intel(インテル)は現地時間18日、エコ技術、3Dインターネット、企業向けIT、無線モバイル技術など、約40件の研究テーマやプロジェクトを公開した。
台湾ASUSTeK Computerは、DisneyとコラボしたミニノートPC「Disney Netpal by ASUS」シリーズとして、160GB HDD搭載の「MK90H」と16GB SSD搭載の「MK90」を発表。
富士通は17日、個人向けノートPC「FMV-BIBLO」ラインアップの1つであるミニノートPC「LOOX M」シリーズの新モデルを発表。6月20日より順次販売を開始する。
東芝は9日、「dynabook」のミニノートPC「UX」シリーズの新製品として、約10時間の長時間駆動を可能とした「UX/25JBL」を発表。また従来2モデルに新色コスミックブラック「UX/24JBL」「UX/23JBL」を追加した。
ネットブックを取り巻くOSの動きが見られた“COMPUTEX TAIPEI 2009”だが、もうひとつ忘れてはならないのがMoblinだ。
“COMPUTEX TAIPEI 2009”のWiMAXゾーンにブースを構えていた台湾エイサー。すでにこちらでお伝えしているようにWiMAX/WiFiモジュールを搭載した同社製品がWiMAXに接続されていた。
“COMPUTEX TAIPEI 2009”開催中に行われたMoblin Executive Summitでは、Mobilin v2.0搭載のネットブックやv1.0搭載のMIDが動作していた。
台湾Shuttleがブースで展示していた「FM31」というマザーボードは、HD映像に弱いAtomプロセッサーには救世主かもしれない。
HP Mini 110のTVCMがYouTubeのチャンネルにアップされた。