KDDIのブースに展示されている興味深い新技術が「新聴覚スマートフォン」と「新感覚スマートフォン」だ。
KDDI研究所は3日、事前に3D分析処理を施した映像コンテンツに対して、任意の視聴場所における見え方および聴こえ方を携帯電話で再現できるAndroidアプリケーションを試作開発したことを発表した。
NTTドコモのブースでは多種多様なコーナーが設けられているが、やはり注目どころはスマートフォンの機能を活用したさまざまな機能やソリューションだ。ここでは2つの項目に絞ってレポートしたい。
ヤフーは3日、Andoroid版「Yahoo!JAPAN」アプリと、ホームアプリ「Yahoo!ホーム」アプリを公開した。
バッファローコクヨサプライは3日、スマートフォン内の動画や写真などをテレビに出力するためのMHL専用HDMI変換コネクタ「BSMPC09BK」を発表した。販売開始は10月中旬。希望小売価格は2793円。
「auよりiPhone発売」の噂に対して、ノーコメントを貫いているKDDI陣営だが、10月より使用されているau携帯電話の最新カタログに、iPhoneについて言及している個所があることが判明した。
シネックスは、CEATEC 2011の同社ブースで米スコーシュ(Scosche)の放射線測定機「RDTX-PRO放射線カウンター」の新製品を発表する。
セカイカメラは、CEATECに、9月12日に公開した「Sekai Camera OpenVision Solution」を出展する。同社のブースでは、このソリューションからリリースした画像認識ARアプリを一般来場者が体験可能なかたちで紹介する予定。