YCC情報システムは、東京ビッグサイトで開催された「自治体総合フェア2015」にて、ビーコンを活用した安否確認システムの展示を行った。デンソーと共同開発したシステムで、災害時の安否確認をビーコンが自動で登録してくれるというサービスだ。
富士通エフサスは21日、埼玉県のさいたま県土整備事務所に「河川監視システム」を導入したと発表した。
タムロンは20日、一体型監視カメラ向けコンパクトズームレンズ「DF024NL」、メガピクセル対応監視カメラ向けバリフォーカルレンズ「M13VP850IR」の、3メガピクセル画質に対応した2種類のレンズを発売すると発表した。
日本気象協会と防災科学技術研究所は21日、激しい雨が降る最大10分前に電子メールで大雨情報を伝達する「10分先の大雨情報」の有用性を検討する社会実験を6月1日から10月31日まで共同で行うことを発表した。
マニュアル文書作成やコンプライアンスツール作成などを手掛けるハイテクノロジー・コミュニケーションズは22日、従業員のコンプライアンス意識向上に役立つ小冊子「コンプライアンス事件簿 マナー編」の提供を開始した。
チェックポイントシステムズは、いわゆる万引き防止ゲートとして知られる電波式商品監視(RF-EAS)システム「EVOLVE iRange P10アンテナ」をRFID仕様に拡張する新製品「RFIDアップグレードキット」を発表した。
アクシスコミュニケーションズは、ストリーミング配信向けのPTZネットワークカメラ「AXIS V59シリーズ」2製品を6月中旬より発売開始する。
日本電業工作は21日、長距離無線LANバックホール機能付きWi-Fiアクセスポイント「FalconWAVE4.9G Wi-Fiプラス」を開発したと発表した。
積水ハウスは高級賃貸住宅「PRO+NUBE Limited U(プロヌーブ・リミテッド U)」を21日から発売開始した。オートロックなどの防犯性能と耐震設計による安全性、断熱や遮音システムによる居住性能、LED照明などでの省エネ性能など
文化シヤッターは、スマートフォンで窓シャッターをコントロールする電動窓シャッター「マドマスター・スマートタイプ」を6月1日から発売開始する。
京セラコミュニケーションシステム(KCCS)は20日、観光情報の配信や災害時の通信手段を確保する公衆無線LANシステム「観光・防災Wi-Fiステーション」の提供を開始した。
フィッシング対策協議会は20日、「三井住友銀行」を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意喚起する文章を公開した。三井住友銀行も注意を呼びかけている。
東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 春 2015」内の「クラウド コンピューティング EXPO 春」にて、ヤマトシステム開発は、重要性が高い荷物のセキュリティをローコストで配送するためのサービス「e-ネコセキュリティBOX」の実演展示を行った。
ビッグローブ(BIGLOBE)は20日、企業のWebサイトをサイバー攻撃から防御するクラウド型WAF(Web Application Firewall)の本格提供を開始した。3月から定額制のみが提供されていたが、同日より従量課金制も選択可能となった。
フィッシング対策協議会は20日、「みずほ銀行」を騙るフィッシングサイト(偽サイト)が存在しているとして、注意喚起する文章を公開した。みずほ銀行も注意を呼びかけている。
ユニバーサルロボットは19日、法人タブレットの個人認証セキュリティを手軽に実現する「手のひら静脈ハイブリッド認証SDK」を発売開始した。
イーセクターは、東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 春 2015」内の「情報セキュリティEXPO 春」にて、スマートフォンやタブレットなどのモバイル端末に対応した二因子認証クラウドサービス「SGCloudX(エスジークラウドエックス)」の展示を行った。
ガイアックス100%子会社の電縁は、同社の「地域情報マッピングシステム」が、足立区が4月27日に提供を開始した防災特化地図情報サービス「足立区防災情報マップ」に採用されたことを18日に発表した。
カスペルスキーと静岡大学は19日、小学校4年生から中学校3年生の児童・生徒を対象とした「情報モラル診断サービス」を、共同開発したことを発表した。同日よりWebを通して無償提供を開始する。
NECは、東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 春 2015」内の「情報セキュリティEXPO 春」にて、指紋データと指静脈データを組み合わせた「非接触型指ハイブリッド認証ソリューション」の実演展示を行った。
イッツ・コミュニケーションズとニフティは、18日にスマートホーム事業を展開することを目的とした業務提携に関する基本合意書を締結した。
東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 春 2015」内の「組込みシステム開発技術展」にて、スズデンのブースでは同社が正規代理店を務めるネクスコム・ジャパンのネットワークカメラ一体型レコーダー「Syskam(シスカム)」を展示した。
次世代の安全かつスマートなオンライン認証仕様となるFIDO(ファイド)は、生体認証デバイスなどを利用した「UAF認証」をメインに普及を進めているが、対応機器の普及が前提となるため、今すぐFIDOを導入したいという場合には対応が難しい。
FIDO(ファイド)とは「Fast IDentity Online」の略称で、従来のパスワードを使った認証に代わるオンライン認証の新仕様。昨年末くらいから話題になり、2月にはこの仕様の標準化を推進する非営利団体「FIDO Alliance」の日本上陸が大々的に報じられた。