マカフィーは、2012年9月のサイバー脅威の状況を発表した。9月も脆弱性を悪用したドライブ・バイ・ダウンロード攻撃に関連した脅威がランクインしている。
日本マイクロソフトは、2012年10月のセキュリティ情報の事前通知を発表した。セキュリティ情報の公開は10月10日で、7件のパッチ公開を予定している。
独自ドメイン取得・管理サービスを運営する「ムームードメイン」の管理サーバーに対して、5日16時30分頃より、外部からのDoS攻撃(サーバーへ多量の接続要求)が行なわれた。対応措置は同日17時30分頃に完了している。
ソフォスは、Androidデバイス向けの無料ウイルス対策アプリ「Sophos Mobile Security」の最新版と、Encryption for Cloud Storageユーザ向けの暗号化アプリ「Sophos Mobile Encryption」を発表した。
CA Technologiesは10月16日、企業のセキュリティ管理を疑似体験できる「Security Simulator ワークショップ」を都内で開催する。
トレンドマイクロは、3つの不正プログラムのファミリが増加し、それぞれが互いに連携してひとつの攻撃を行っていることを確認したとブログで発表した。
KDDIのブースでは、KDDI研究所が開発した掌紋認証のアプリデモを確認することができる。
カスペルスキーは、ロシアKasperskyが9月12日に公開したリリースの抄訳として、O+K Research社が世界25カ国を対象に実施した調査の結果を発表した。
トレンドマイクロは、ソフトバンクテレコムと法人向けクラウドサービスで協業する。
FFRIでは本件に関して調査を行い、独自にIn the wildの検体を入手し、その検体と攻撃に利用された脆弱性について以下に報告いたします。
IPAおよびJPCERT/CCは、Apple社が提供するWebブラウザ「Safari」に複数の脆弱性が存在すると「JVN」で発表した。
IPA(情報処理推進機構)は1日、2012年10月の呼びかけとして「『SNSにおけるサービス連携に注意!』~ あなたの名前で勝手に使われてしまいます~」を公開した。
トレンドマイクロは9月28日、マイクロブログサービス「Tumblr」上で、偽Webアプリ「TumViewer」「Online Income Solutions」を装った投稿が確認されたとして注意喚起する文章を公開した。
富士経済は、国内のセキュリティ関連の機器・システム、サービスの市場を調査し、その結果を報告書「2012 セキュリティ関連市場の将来展望」としてまとめ発表した。
NISCは、「情報セキュリティ国際キャンペーン」の実施について発表した。