イーフロンティアは、キャラクターもののウイルス対策ソフトを発売する。第一弾は「ウイルスキラー北斗の拳2003」で、発売は12月6日、価格は6,800円となっている。
シンタックスは、企業向けにブロードバンドコンテンツの配信支援サービス「シンタックス・ブロードバンド・サービス(SBS)」を開始した。SBSは、動画の収録やエンコード、著作権管理や課金システムまでを一手に引き受けるため、短期間で配信サービス立ち上げることが可能だ。
神戸商工会議所は、会員事業者とその従業員向けにADSL接続サービス「KCCI-BB.NET」の提供を開始した。エリアは、神戸市内の一部となっている。
リモートシステムジャパンとケイシンは、ブロードバンド回線を利用し、駐車場の遠隔監視、および精算機やゲートの遠隔制御を行うパッケージを共同開発した。
シマンテックは、2002年10月のウイルス感染被害ランキングを公表した。それによると、10月に国内でもっとも被害件数が多かったのはW32.Klez(クレズ)。ただ、海外を含むワールドワイドではW32.Bugbear@mm(バグベア)がダントツのトップとなっている。
マイクロ総合研究所は、同社製のブロードバンドルータ「NetGenesis SuperOPT90」の最新版ファームウェアVer4.106.00を公開した。
ビー・ビー・テクノロジーは、Yahoo!BB 12Mサービスで採用しているADSLプロトコルの名称を、AnnexA.exから、AnnexA(12M)に変更すると発表した。「AnnexA.ex」という名称が、AnnexAと異なる伝送方式だという認識の原因となっているためという。
シマンテックは、企業のサーバーへの不正検知システム(IDS)「Symantec ManHunt 2.2」と、侵入者をおびき寄せる擬装サーバー「Symantec ManTrap 3.0」を11月28日より販売すると発表した。
トレンドマイクロは、Win32環境で感染するファイル感染型ウイルス「PE_FUNLOVE.4099」の亜種、「PE_BRID.A(ブライド)」について警告を行っている。発病するとCドライブの.exeファイルすべてに感染する。
近鉄ケーブルネットワーク(大阪府・京都府・奈良県)は、ADSLサービス「KブロードADSL」に下り最大速度10Mbpsと12Mbpsの2プランをあらたに追加する。申し込み受付は12月より。
KIWI Internetは、アッカ・ネットワークスのADSL回線を利用したADSLサービス「dixy.net」に、下り最大12Mbpsプランを追加、申し込み受付を開始した。
シマンテックは、PCのパフォーマンスチューニングを行うツールを偽装した新型ワーム「VBS.Likun@mm」について警告している。
このワームは「New Tool!」というタイトルで送られてくる。
インフィニオンテクノロジーズ(独)は、新しいADSLの国際標準「G.992.3/G.992.4(ADSL2/G.dmt.bis)」に対応した「Geminax」集合モデム用トランシーバチップセットを発売する。
日本ネットワークアソシエイツは、ASP型のウイルス対策サービス「VirusScan ASaP」で、あらたに低価格メニュー「VirusScan ASaP Light」の提供を開始すると発表した。1ノードあたり年額4,980円。
アイコムは、IEEE802.11a無線LAN対応ルータ「SR-21BB」と「AP-120B」について、最新ファームウェア「Ver.1.35」を公開した。いずれも不具合修正が中心。
コレガは、ブロードバンドルータ「BAR SW-4P HG」の最新ファームウェアVer1.2の配布を開始した。バージョン1.2については、10月18日よりβ版が配布されており、今回配布が開始されたのは正式版となる。
トレンドマイクロは、2002年10月度のウイルス感染被害レポートを公表した。それによると、もっとも被害および発見件数が多かったのはWORM_KLEZの1,690件。2位と3位は、それぞれ新登場のWORM_BUGBEAR.AとWORM_OPASERVで、この3つが4位以下を大きく引き離す被害報告数となっている。
サン・コミュニケーションズは、AirH”とブロードバンドの両方に対応したブロードバンドルータ「Rooster」を11月25日より発売する。標準価格は16,800円。
速報値を発表した。それによると、ブロードバンドサービス(DSL、FTTH、CATV)の加入者数は合計で613万7千人あまりで、9月一ヶ月間の増加数は、およそ36万となっている。
クロスウェイブコミュニケーションズ(CWC)は、専用線サービス「広域LANサービス」のアクセスラインにNTT東西が提供するATM接続サービス「メガデータネッツ」を追加した。
千葉県松戸市のCATV業者、コアラテレビは同社のインターネットサービスに、月額1,980円の低価格コース、ライトコースを新設すると発表した。
インターネットイニシアティブ(IIJ)は、同社のIPv6トンネリングサービス利用者を対象にマルチキャストストリーミング配信実験を実施する。
ライブドアの営業譲渡を受けるオン・ザ・エッヂであるが、オン・ザ・エッヂは譲渡月より単月黒字が可能だという。ブロードバンドにシフトしていく中で無料のナローバンドインターネット接続のどこに勝算があるのか。オン・ザ・エッヂの堀江社長、ならびに山崎上級副社長にインタビューを試みた。(本取材は10月31日夜に実施したもの)