日本ヒューレット・パッカード(日本HP)は9日、ワークステーションの新製品として、27型液晶一体型「HP Z1 Workstation」とタワー型3機種の計4機種を発表した。販売開始は、液晶一体型が26日、タワー型が23日。
日本電気(NEC)は9日、QRコードの読み取りでスマートフォンの無線LAN設定が可能なアプリ「AtermらくらくQRスタート」の対応機種を拡大すると発表。既存の無線LANルータ「Aterm」シリーズに、5月下旬生産分より順次適用される。
山陽トランスポートは6日、同社直販サイト「イーサプライ」にて、iPhone4S/4のスピーカー音声を大きくするスピーカーアタッチメント「iPhone 4S・4専用ラッパ型スピーカー」(型番:EEA-YW0618)の販売を開始した。価格は890円。
UQコミュニケーションズが3月9日に発売した、WiMAXモバイルルータ「URoad-SS10」(シンセイコーポレーション製)。サイズ約90×63×11.8mm、重さ約86gというコンパクトボディでWiMAXハイパワーに対応し、連続通信時間も最大約9時間を実現している。
プリンストンテクノロジーは6日、マウスやキーボードなどを無線化するHID対応のBluetoothアダプタ「デジ操"Air」の3製品「PSC-RT」「PSC-RS」「PSC-RP」を発表した。販売開始は23日。価格はオープンで、予想実売価格は各4980円。
米インテルは5日、日産自動車が2013年より生産開始する新型車の次世代車載情報通信システム(IVI:In-Vehicle Infotainment)に、インテルAtomプロセッサーが採用されたことを発表した。
パナソニックは5日、「LUMIX」シリーズより、軽量・小型のミラーレス一眼カメラ「DMC-GF5」を発表した。販売開始は26日。価格はオープン。
カシオ計算機は5日、デジカメ「EXILIM」のフリースタイルカメラで新機能を追加した「EX-TR150」を発表した。販売開始は20日。価格はオープンで、同社直販サイト価格は30,000円前後。
オリンパスは5日、裏面照射型CMOSセンサーとデジタル一眼用画像処理エンジンを搭載したコンパクトデジカメ「OLYMPUS VH-510」を発表した。販売開始は4月下旬。価格はオープンで、同社直販サイト価格は32800円。
サンワサプライは5日、同社直販サイト「サンワダイレクト」にて、スタンド型のUSBスキャナ「400-CMS012」を販売開始した。価格は17800円。
アイ・オー・データ機器は、ポータブルBlu-rayディスクドライブ「カクうすブルーレイ」でBDXL/3D対応の「BRP-U6C」シリーズを発表した。販売開始は4月下旬。希望小売価格は12075円。
サンコーは4日、デジカメなどに対応する無線リモコン「カメラ用3in1リモコン」(型番:WFRCA311)を販売開始した。価格は5480円。
アイ・オー・データ機器は4日、5GHz帯域で無線LAN対応テレビ/レコーダーをワイヤレス接続できる無線LANアクセスポイント「WN-AG300A」を発表した。販売開始は4月下旬。希望小売価格は8925円。
ハンファ・ジャパンは4日、デジタル一眼レフカメラなどに外付けできる7型液晶ディスプレイ「HM-TLB7AD」を同社直販サイト限定で販売開始した。価格は29900円。
ウエスタンデジタルジャパンは4日、Mac向けで2TBの外付けポータブルHDD「My Passport Studio」を発表した。販売開始は20日。価格はオープンで、予想実売価格は28800円前後。
富士通研究所は4日、コンテナデータセンターの総消費電力を削減する、サーバと空調システムを連携させた省電力システム制御技術を開発したことを発表した。
日本電気(NEC)は4日、IAサーバ「Express5800シリーズ」において、動作環境温度を従来モデルより5度緩和し、40度での動作保証を実現した2Wayラック型サーバ「Express5800/R120d-2M」「Express5800/R120d-1M」の新モデル2機種を発売した。
テック系ブログの「AnandTech」は、アップルが内部でゲーム用コントローラーの研究を進めていると伝えています。
富士通は4日、九州大学 情報基盤研究開発センターより、「スーパーコンピュータシステム」および「高性能演算サーバシステム」から構築される新システムを、それぞれ受注したことを発表した。
サンワサプライは、同社直販サイトにて、USB3.0のポートを1ポート増設できるインターフェースカード「400-U3IFEX」の販売を開始した。価格は2080円。
日本電気(NEC)は3日、夜間や暗所など、カメラを高感度撮影する際に発生するセンサノイズを抑圧することで、映像の鮮明化を実現する技術を開発したことを発表した。
オランダの電波天文学研究機関ASTRONとIBMは2日、国際的プロジェクト「Square Kilometre Array(SKA:スクエア・キロメートル・アレー)」向けに、極めて高速でありながら低消費電力のエクサスケール・コンピューター・システムの共同研究を行うことを発表した。
日本電気(NEC)は3日、5GHz/2.4GHz帯ともに最大450Mbpsの高速通信を可能とする無線LAN子機「AtermWL450NU-AG」を発表した。販売開始は4月上旬。
東芝は3日、IAサーバ「MAGNIA(マグニア)シリーズ」の新製品として、MAGNIA Storage Serverのラインアップを一新し、ラックモデル2機種、コンパクトモデル1機種の合計3機種の販売を開始した。